

ひまわりみたいにバカ明るい
君の下で笑ってる今日も
夕方に起きてまだ明るい
時間の概念はどこ
遠くで咲いていたって
とっくに枯れていたって
黄色に輝く君があまりにも
眩し過ぎて俺は目を伏せる
数日振り続けた雨は止み
それとともに訪れる秋
飽きるほど遊んだはずなのに
焼き切れなかった肌 心残り
いろんなところに行ったね
いろんな景色をみたね
写真には香りは写せないだから
再び訪れるときが楽しみだ
ひまわりみたいにバカ明るい
君の下で笑ってる今日も
夕方に起きてまだ明るい
時間の概念はどこ
遠くで咲いていたって
とっくに枯れていたって
黄色に輝く君があまりにも
眩し過ぎて俺は目を伏せる
茹だるような暑さがうざい夏が
また来た時には何かが変わる
去年買い足した白いTシャツは
なぜかやっぱり輝きが足りない
お気に入りのジュエリー
少し燻むシルバー
変わらないプレイリスト
真っ昼間
俺と君とこの季節はそのまま
未だなれないのさ 大人には
- 作詞者
Kei Jenic
- 作曲者
Kei Jenic
- プロデューサー
Kei Jenic
- ボーカル
Kei Jenic
- ラップ
Kei Jenic

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AFTER GLOW
青い空、潮風、海岸線を流れる景色。
「AFTER GLOW」は、夏の始まりから終わりまでを描いた3曲入りEP。
新曲「WOO WEE」では、眩しい日差しの下で過ごす特別な一日を軽快なグルーヴとともに表現。自由な時間の流れと胸を高鳴らせる瞬間を、鮮やかな景色とともに描き出している。
「ドーパミン」では、青い空と海を背景に、日常のしがらみから解放されるひとときを表現。気の置けない仲間や誰かと過ごす時間の中にある幸福感や、何気ない瞬間の尊さを映し出している。
そして「SUNFLOWER」では、過ぎ去った季節を振り返りながら、その記憶の温度を静かに抱きしめる。写真には残せない空気や匂い、あの夏にしかなかった感情を辿りながら、季節の移ろいとともに変化していく自分自身を見つめている。
高揚感、幸福感、そして余韻。
それぞれ異なる角度から夏を切り取りながらも、3曲を通してひとつの季節の物語が描かれていく。
「AFTER GLOW」は、夏の光が消えたあとも心の中に残り続ける景色を映したサウンドトラック。
Track List
1. WOO WEE
2. ドーパミン (DOPAMINE)
3. SUNFLOWER
アーティスト情報
Kei Jenic
Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。
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