【80's Japanese CityPop】熱帯夜の約束のジャケット写真

歌詞

Stolen Hours

Tokyo Groove Station

裏口のランプが瞬きしてる

唇に残した嘘を隠して

改札のベルまであと少しだけ

手のひらの中で時間がほどける

名前を呼ばずに見つめ合うだけ

ガラスに映る二人をすぐ消した

誰にも言えないこの眩さを

ポケットの奥へそっとしまった

叶わないほどに近くなるほど

さよならだけが上手くなる

それでも今は君を選ぶ

タクシーの明かりが水たまりを切る

笑ったふりして傘を傾ける

君のイヤリングが星みたいに揺れ

短い夢ほど胸に刺さる

決めたはずの線をまた越えてゆく

濡れた袖口をほどけずにいた

誰にも見せないこの過ちを

ネオンの下できれいと呼んだ

罪より先に恋が来てしまう

秘密の靴音止められない

朝が来るまで嘘でいい

ロッカーにしまった小さなメモ

読めないくらいに滲んだインク

もう会えないなら優しくしないで

それでもベルが鳴れば振り向く

誰にも言えないこのひとときを

胸のフィルムに焼きつけてゆく

最後のホームで手を離すとき

笑っていたのは涙の代わり

もう一度だけと心が泣く

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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