【80's Japanese CityPop】熱帯夜の約束のジャケット写真

歌詞

Sweet Vertigo

Tokyo Groove Station

エレベーターの中指先が触れる

ミントのガムまで甘く弾けた

君が笑うたびフロアがずれて

胸のボタンがひとつ飛びそう

平気なふりほど下手になるから

瞬きだけでバランスを取る

世界が少し傾いてゆく

君の声だけ真ん中にある

シュガーを溶かした雲に乗って

高すぎる空へ連れていかれる

甘いめまいでもう戻れない

カフェのスプーンがさらりと回る

ラテの縞までハートに変わる

君の前だと言葉が滑り

チェリーみたいに頬が転がる

予定のない夢膨らみすぎて

ストローの先で星まで触る

体が少し遅れてゆく

君の眼差しマジックみたい

クリームの上で回る気持ち

好きと言えずにスプーンを握る

甘いめまいがまた始まる

ビルのてっぺんで靴ひも結び

怖いくらいに風が光る

君が隣で名前を呼ぶと

胸のコンパス狂ってしまう

世界の輪郭ほどけてゆく

君へ落ちてくスローモーション

キャンディみたいな夕暮れの中

まだ知らない方へ手を伸ばした

甘いめまいを恋と呼びたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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