A Chorus Line Front Cover

Lyric

In the wind that is good at teasing

Kine Lune

青空にぽっかりと浮かんだ 真っ白なちぎれ雲

隣を歩く君は 退屈そうなの? それとも楽しんでる?

壊してしまいそうで 横顔すらまともに見つめられない

風に揺れる白いコスモスが 君の綺麗な心みたいに見えたんだ

触れたらきっと 指先から崩れてしまう

それくらい繊細な 生まれたての恋だから

君の気持ちの1ミリ先へ進むことさえ 今は怖くて

ただ足元に咲く花を 見つめていた

気がつけばオレンジ色の西日が 影を長く伸ばしていく

君は何も言わずに 夕闇のなかに佇んでいたね

泣いているの? 笑っているの?

僕の胸の奥で 夕焼けよりも赤く色づいた情熱(コスモス)が激しく揺れる

抱きしめたくて この腕を伸ばしたくて 胸がじりじりと焦げている

それくらい不器用な 生まれたての恋だから

暗闇が君の表情(こたえ)を隠してしまう前に

僕の本当の想いを 全部伝えてしまいたいのに

秋の風がそっと 2人の境界線を撫でていく

ふわりと香るコスモスが おぼつかない僕たちを

からかうように、あやすように、優しく包み込んだ

「焦らなくていいよ」って 誰かが囁いた気がして

白いコスモスと 赤いコスモスが織りなすパレット

僕たちの未来が どうか優しい光で満ちますように

生まれたてのこの恋を 大切に、大切に育てていこう

静かに重なる2人の影に 秋の香りがそっと寄り添っていた

僕たちの時が、今、ゆっくりと回り出す

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

A Chorus Line Front Cover

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  • 1

    Tomorrow carried on the back of a turtle

    Kine Lune

  • ⚫︎

    In the wind that is good at teasing

    Kine Lune

  • 3

    Cooling

    Kine Lune

  • 4

    A Chorus Line

    Kine Lune

  • 5

    Koharu Effect

    Kine Lune

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