A Chorus Line Front Cover

Lyric

Cooling

Kine Lune

むなしさのかけらだけを画面(スクリーン)に拾い集めるような、そんな退屈な日々にトホホとあきあきしてたのさ

言葉だけなら何とでも言えるだろ? 嘘のコードばかり並べ立てたダミーのタイムラインでも、その場が楽しければそれでよかった

それなのに、僕が吐き出すどんなたわいのない、くだらない話(ジョーク)でも

お前は声を上げて笑うんだ。僕のなかの荒れ狂う嵐(ノイズ)さえも、一瞬で静めてしまう完璧な笑顔を見せながら

嘘つきな僕のポーカーフェイスをぶち破って、お前の笑顔がダイレクトに胸に突き刺さる

むなしい毎日をデリートして、世界が新しい色に塗り替わっていく

お前が見せてくれたその光(サイン)を、僕はもう、二度と手放したくはないんだ

ときめきのしずくが不意に零れ落ちて、乾ききっていた僕の心まで深く濡らしていく

予想外のエラー(戸惑い)に、僕はただ驚いて立ち尽くすだけさ

何も言わずに首を振るお前の真っ直ぐな瞳を、僕はなすすべもないままに、ただ見つめるしかなかった

どんな暗闇の底に落ちたって、お前が声を上げて笑う、それだけが今の僕の唯一の灯り(セーフティネット)

この闇夜を鮮烈に照らし出すお前の笑顔を、僕はもっと、ずっと隣で見たいんだ

やさしさのかけらが僕のワンルームに積もり積もって、冷え切っていた細胞が温もりで満たされていく

お前に抱きしめられた瞬間、僕の奥底から溢れ出てきたのは、自分でも驚くほどの夢色の言葉(本音)

「あしただって変わる」なんて青臭い奇跡を、お前の隣にいれば、僕だって信じたくなってくるんだよ

嘘で塗り固めたセーフティ・ウォールは

お前の笑い声ひとつで 綺麗に粉砕された

「なくしたくない」と胸が痛むのは

僕が本物(愛)に出逢ってしまった証拠だね

どんなたわいのない話でも、お前が声を上げて笑ってくれるなら、僕はなんだってできる!

いつの間にか命より愛しくなっていたその笑顔を、世界のどんな不条理(嵐)からも僕が守り抜くさ

シニカルなデフォルト設定(過去)をいま完全にアンインストールして、お前と2人で眩しい明日へ進もう

笑顔の境界線(ライン)を飛び越えて、新しく始まる僕たちの未来設計図を

剥き出しの、夢色の言葉だけで、真っ直ぐに描き始めていくんだ!

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

A Chorus Line Front Cover

Listen to Cooling by Kine Lune

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  • 1

    Tomorrow carried on the back of a turtle

    Kine Lune

  • 2

    In the wind that is good at teasing

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Cooling

    Kine Lune

  • 4

    A Chorus Line

    Kine Lune

  • 5

    Koharu Effect

    Kine Lune

Artist Profile

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