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今年でデビュー15周年 記念すべき年を迎えた、ラッパー KEN THE 390が5月27日 にリリースするBESTアルバム「KEN THE 390 15th anniversary BEST ~2012-2020~ 」。こ アルバム 自身が主宰するレーベル「DREAM BOY」を立ち上げた2012年から今年 2020年まで KEN THE 390を象徴するようなアルバムになっている。 フリースタイルダンジョンを始め、今やそ 名前を聞かない日 ないR-指定や、T- PABLOW、ERONE、FORK(ICE BAHN)や、説明不要な実力派ラッパーであるZORN、 NORIKIYO、SWAY、AKLOといったメンツから、盟友SKY-HIやKREVA、MUMMY-Dという日 本 HIP HOPを席巻した豪華ラインナップとなっている。 Disc1とDisc2で楽曲 テイストやバランスを考えた内容になっており、全35曲 ボ リュームある内容だが、彼 歩んできた歴史を感じ取れる作品になっている。 また今作唯一 新曲である「Re:verse」で 、デビュー以前よりMCバトルで数々 因 縁対決を経験し、楽曲で 初めて 共演となる漢a.k.a. GAMIを迎え、Kan Sanoが奏で るメロディ上で、お互いこれまで歴史を垣間見せるようなラップを披露している。
ラッパー/音楽レーベル “DREAM BOY” 主宰。東京都町田市出身。 フリースタイルバトルで数々の戦績を残した後、2006年に1stアルバム『プロローグ』でデビュー。以降、12枚のオリジナルアルバムを発表し、ライブ活動を軸にアーティスト/音楽プロデューサーとして精力的に活動を続けている。 テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」ではレギュラー審査員として出演し、的確な分析と鋭いコメントで注目を集めた。 近年は主催フェス「CITY GARDEN」の開催をはじめ、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage、『進撃の巨人』-The Musical- など大規模舞台作品の音楽監督を担当。 2025年には書籍『ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE hosted by KEN THE 390』(小学館)を刊行。また、小説『ブリング・ザ・ビート』が「note創作大賞2025」にてテレビ東京賞を受賞。 HIPHOPを軸に、音楽・舞台・執筆など多方面で活躍している。
DREAM BOY