

朝の清水 坂を登れば
息を呑むよな 紅の海
千年前も 誰かがここで
同じ景色に 恋してた
Crimson Red kyoto 燃える紅葉
君の頬まで 染めてゆく
Crimson Red kyoto 石畳の上
千年の秋が 降り積もる
渡月橋から 眺める嵐山
錦市場で 食べ歩き
八ツ橋ひとつ 半分個して
「にっき味だ」と 笑う君
Crimson Red kyoto 燃える紅葉
君の頬まで 染めてゆく
Crimson Red kyoto 石畳の上
千年の秋が 降り積もる
ライトアップの 永観堂
逆さ紅葉の水鏡
言葉はいらない
手を握るだけ
Crimson Red kyoto 燃える紅葉
君の頬まで 染めてゆく
Crimson Red kyoto 石畳の上
千年の秋が 降り積もる
Crimson Red Kyoto
Crimson Red Kyoto
Crimson Red Kyoto
- 作詞者
Ryoji Motoishi
- 作曲者
Ryoji Motoishi
- プロデューサー
Ryoji Motoishi
- ボーカル
Ryoji Motoishi

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- 1
金木犀の小道
Ryoji Motoishi
- 2
紅葉のしおり
Ryoji Motoishi
- 3
十五夜の縁側
Ryoji Motoishi
- 4
秋祭りと君の下駄
Ryoji Motoishi
- 5
銀杏並木
Ryoji Motoishi
- 6
焼き芋あちちの恋
Ryoji Motoishi
- 7
あの秋の文化祭
Ryoji Motoishi
- 8
穂波
Ryoji Motoishi
- ⚫︎
Crimson Red Kyoto
Ryoji Motoishi
- 10
ある秋に貸したカーディガン
Ryoji Motoishi
- 11
秋の栗ごはん
Ryoji Motoishi
- 12
秋雨のプラットホーム
Ryoji Motoishi
- 13
秋が去る前に気づいた恋
Ryoji Motoishi
アルバム「秋」は、シンガーソングライター・Ryoji Motoishiが描く全13曲の秋物語です。金木犀の香りに気づく恋の始まり、十五夜の縁側で過ごす家族のひととき、秋祭りの賑わい、文化祭の青春、母の栗ご飯に込めた感謝、故郷の稲穂に重ねる祖父の教え、そして紅葉の京都を彩る恋——。移ろう季節の中で出会う、様々な人生の一場面を丁寧にすくい取りました。アルバム「夏」に続く四季シリーズ第2弾。切なさと温かさが同居する、実りの秋のひとときをお届けします。
アーティスト情報
Ryoji Motoishi
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