

14円、それでもいい
ロボじゃ歌えない愛がある
夢の足音まだ小さいけど
この一歩が明日を変える
ゼロだと思ってたポケットに
ひと粒だけの光が揺れる
きっと誰かがそっと押した
再生ボタンの奇跡
誰にも知られず沈んだ
小さな声が届いたんだ
この世界の片隅で
笑ってくれた気がしたよ
14円、それでもいい
ロボじゃ歌えない愛がある
夢の足音まだ小さいけど
この一歩が明日を変える
流行じゃないし上手くもない
でも君がくれたその再生
ポテチの中身は減ったけど
心は今ちょっと満ちた
誰かのためじゃなくていい
自分にちゃんと届くように
今日もまたひとしずく
声にして空に飛ばす
14円、それでもいい
世界の端で生きてる歌
ロボには描けない夢を
ひとり、奏で続けよう
14円の、その先へ
いつか笑って歌えるように
- 作詞者
Irix-vivi
- 作曲者
Irix-vivi
- ミキシングエンジニア
Irix-vivi
- ギター
Irix-vivi
- ドラム
Irix-vivi
- ボーカル
Irix-vivi
- ピアノ
Irix-vivi
- パーカッション
Irix-vivi
- その他の楽器
Irix-vivi

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14円の軌跡
Irix-vivi



