trocheのジャケット写真

歌詞

そして2本目に火をつける

momonesuko

風通し気にして葡萄の色はわかんない

参道には おんなじ面とハイカー

毎朝並び損ねたどうしようもない祈りは

(夜の間に)殺虫剤撒かれてキレイにされてる

君のポエムはナイショのまま7月は過ぎて

クソッタレが無敵に名前を馳せている

ぼーっとして可愛げを欠く態度の僕に

感謝と身長を伸ばすきっかけをおりまぜてくれよ

ゲームの裏設定では

世界は滅んで

僕ら 踊らない、を選び続けているらしい

蓋をする上から掻きむしっていたのは止んだけど

今度は何で瞬間を埋めるだろう

砂浜のキラッとしたガラス

集めることやめた僕のギターは まだ

瞳の奥燃え残る火を消し忘れて

乳酸菌飲料で涼む

僕らを突き刺してくれよ

ハイロー

歌が染む

燃え落ちる前に

痛みは緩めてくれるな

何か思いつきそうなんだ

落書き 刻む、沈黙に殺されて

鉛の涙を世界史集に挟んだ

なぞる夏は 29回目になる

錆びた滑り台から飛ぶ

似合わない翼 似合っていた

問いに答えるのは続くようだよ

気が違えるほど

  • 作詞者

    tomoa

  • 作曲者

    momonesuko

  • プロデューサー

    momonesuko

  • ギター

    momonesuko

  • ボーカル

    momonesuko

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