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強い言葉や甘い態度に揺さぶられ、
気づかないうちに感情を掻っ攫われていく心の状態を描いた楽曲。
「空っぽのまま、誰かに縋りついていた」
そう自覚した瞬間から始まるのは、
どうなったって構わないと投げ出そうとする気持ちと、
それでも割り切れない感情の衝突。
どうでもいいと言い聞かせながら、
本当は何も守れない自分に苛立ち、
偉そうな笑顔や白々しい言葉に、
静かに終わりを突きつけていく。
諦めでも開き直りでもない、
“どうでもよくなれなかった心”を肯定する一曲として、
Tylan Willetcrassらしい
皮肉と衝動が詰め込まれている。
突如音楽シーンに現れた、オルタナティブドキュメンタリーロックを標榜する 「Tylan Willetcrass」。 活動開始前からSNSにアップしたDEMO楽曲が話題を呼び、注目を集める。 リリース前の期間を“Chapter0”と位置づけ、ファンと共に作品を育てていく新しい形を提示する。 正体不明の音楽家Tによるこのソロプロジェクトが、令和の音楽シーンに新たな光を投げかける。
Tylan Willetcrass