九つの命のジャケット写真

歌詞

九つの命

Flower

小さな足あと

風に消えても

優しい記憶は

まだここにある

名前を呼ぶ声が

遠く聞こえる

またその場所へ

帰りたくなる

初めて出逢った

あの日のぬくもり

そっと伸ばされた

優しい手のひら

眠るその隣が

世界でいちばん

安心できる

帰る場所だった

もしも命に

終わりが来ても

消えない想いは

連れていけるから

九つの命が

あるのなら

九度だって

逢いに行く

違う季節も

違う名前も

きっと見つける

その笑顔を

生まれ変わっても

変わらない

帰りたい場所は

ひとつだけ

窓から差し込む

朝の光さえ

一緒に過ごした

宝物だった

涙の匂いも

笑った声も

全部覚えてる

いつまでも

離れることは

終わりじゃない

空を越えても

想いは歩いていく

見えない糸を

たどるように

また巡り逢える

その日まで

九つの命を

使い切っても

最後のひとつは

あなたへ

どんな世界に

生まれても

またその笑顔を

探しに行く

小さな足あと

重ねながら

もう一度

名前を呼んで

その声だけが

道しるべ

またあなたの

家族になりたい

  • 作詞者

    Flower

  • 作曲者

    Flower

  • プロデューサー

    Flower

  • ボーカル

    Flower

九つの命のジャケット写真

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