Nour Front Cover

Lyric

Nour

Poppo

蓋をした箱の底に 本当の声を隠したまま

誰にも見つからないように 息を潜めてやり過ごす日々

優しさに触れるたびに また失うのが怖くなって

自分から遠ざけるのが いつからか癖になっていたんだ

絵の具が乾ききった Paletteみたいな私の毎日

塗り替えることなんて 出来ないとずっと想い込んでいた

閉ざしたままの 私の世界

扉を開けて 君が笑った

眩しすぎるよ その笑顔

優しいNour 私を照らして

君がくれたYell 心を満たして

回る 回る 時計の針が

変わる 変わる 私を刻む

世界で一番 美しい光

恋する意味を 教えてくれた

傷ついた瘡蓋を 無理に剥がそうとはしないで

ただ隣に座るだけの 君の温度が心地よくて

下ばかり見ていたから 気づかなかった青く澄んだ空

君の瞳の中に映る私が 本当に笑っていた

もう誰かを信じることなんて ないと決めていたのに

君のその温かさが 私の冷たい壁を壊していく

逃げ出していた 私の弱さ

丸ごと全部 抱きしめてくれた

もう恐れない 前を向くよ

優しいNour 私を照らして

君がくれたYell 心を満たして

回る 回る 時計の針が

変わる 変わる 私を刻む

世界で一番 美しい光

恋する意味を 教えてくれた

誰かを愛すること ずっと諦めていたけれど

君と触れ合うたびに また信じてみたくなるんだ

今度は私から その手をぎゅっと握り返したいよ

温かなその場所へ 羽ばたくための羽を広げて

過去の痛みも 叶えたい明日も 全部持っていくから

眩しいNour 私を照らして

君がくれたYell 心を満たして

回る 回る 時計の針が

変わる 変わる 私を刻む

君という名の 光を浴びて

愛する気持ち 思い出したよ

出会ってくれて ありがとう

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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