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正しくなくても、私でいたい。
「愚かな天使は悪魔と踊る」は、誰かに決められた正しさや理想から離れ、自分自身の意思で生きることを選ぶ姿を描いたLinariaのシングル。
重厚なラウドロックサウンドとダークで幻想的な世界の中で、天使と悪魔、正しさと間違い、従うことと選ぶこと。その境界で揺れる感情を描いていく。
正しいだけの天使になるくらいなら、愚かでも自分で選びたい。
Linariaが描く、反抗と選択の物語。
Linaria(リナリア)。 「物語のあとに残ったもの。」 言葉にできなかった感情や、名前のない心の揺らぎを音楽に描くアーティスト。 ラウドロック、オルタナティブ、エレクトロニック、ポップなど、ひとつのジャンルに留まらないサウンドと、繊細さと力強さを併せ持つ女性ボーカルを軸に楽曲を展開する。 「私は誰なのか」「強さとは何なのか」「自分らしく生きるとは何なのか」。 一曲ごとに異なる物語を描きながら、それぞれの作品が少しずつ繋がり、Linariaというひとつの世界を形作っていく。