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迷うこと、それによって揺れることは多くの場合、優柔不断などのネガティブなイメージが私たちには強くある。しかし、人間は常に矛盾し迷う生き物であり、それこそが人の本質である。
この、迷いを無くそうとする人々の矛盾を、捉えようと書かれたのが「日々、揺蕩うからビートになる」だ。
迷うこと、それ自体が私たちを成長させ、楽しませる要因の一つであるというメッセージが込められた楽曲だ。
サウンドからは、欧米のベッドルームポップに影響を受けて制作されたことが分かる。
ローファイでアナログな暖かみのある音と、ミニマルな構成によって
聴き手が、音情報から想像するイメージや色味の余白を優しく残している。
再生時間も3分と短い上に、聴き疲れのないソフトな音で録音されているのでリピートする度に心地良さが増していくような感覚を覚えるだろう。