夜明けのジャケット写真

歌詞

夜明け

METAVOID

一人きりの夜を越えて

思い出に触れていた

心の奥の小さな声が

「もう大丈夫」って囁いた

見えない明日を恐れて

俯いた日もあったけど

君の笑顔を思い出すたび

少しずつ前を向けたよ

泣いていた昨日さえ

優しく包んでくれる光がある

夜明けがそっと微笑む

涙を洗い流すように

凍えた夢を また抱きしめて

歩き出せる気がした

弱さの中に 強さがある

どんな夜でも朝は来るから

僕も前に進むよ

傷つくことを恐れずに

心を開けたら

いつの間にか 君の声が

僕の明かりになっていた

暗闇の中で見つけた

その光が道標になる

夜明けが胸に灯る

新しい風が吹き抜ける

涙のあとに咲く笑顔は

きっと誰かを救う

こんな僕でいいのなら

いつかこの声が届くように

優しい歌を唄いたい

明けない夜はないから

怖がらないでいいよ

もう一度 ここから始めよう

夜明けが世界を包む

心に陽が昇ってゆく

昨日の痛みも抱きしめながら

未来へと進んでいく

どんな夜でも終わりがある

だから前に進むよ

その先に 君がいるから

  • 作詞者

    UZUKI

  • 作曲者

    UZUKI

  • プロデューサー

    UZUKI

  • ボーカル

    METAVOID

夜明けのジャケット写真

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