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歌詞

いつまでも

Cled

雨が上がる空の下

この曲を口ずさむ

光を見るその先の景色

何年も前から変わらないものがある

だから詩を書く

儚くも形に残す

自分との対話

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別に破れたっていい

そこには愛が溢れてる

俺もこの街の一部

そうだと気付いた時

徐々に解ける氷のように心が動いた

一瞬に感じること全て

終わらないでほしい

独りも悪くないと思った時から

変わりだした生き方

そして回る歯車

街に繰り出した夜にアツくなって飛び散った火花

たまには人の言葉を借りて強くなったっていい

瞬間をCapture 切り貼りする日々

他所は他所で俺は俺の道を走る

捧げる祈りよりも自分自身を信じる

沈む夕日を横目に流す車窓

走馬灯のように映る感情

心の底から生まれるflow

できるならこのままいつまでも

鮮明に残る色褪せない記憶

明ける夜 静かに音を運ぶ

名前も知らない誰かにも届く

できるならこのままいつまでも

時間がないのも分かってる

不器用なりに言葉をselect

出来ることをただspit

無駄を省き洗練

水に流すrainy day

宛ても無い便箋に描き殴っているメッセージ

俺たちからは誰も奪えやしない

どこまでも行ける そんな気がした

諦めざるを得なかったあいつらの分まで

勝手に背負って思いをいつまでも繋いでく

沈む夕日を横目に流す車窓

走馬灯のように映す感情

心の底から生まれるflow

できるならこのままいつまでも

鮮明に残る色褪せない記憶

明ける夜 静かに音を運ぶ

名前も知らない誰かにも届く

できるならこのままいつまでも

  • 作詞者

    Cled

  • 作曲者

    Cled

  • プロデューサー

    Cled

  • レコーディングエンジニア

    23fuz

  • ミキシングエンジニア

    23fuz

  • マスタリングエンジニア

    23fuz

  • ボーカル

    Cled

  • ラップ

    Cled

  • その他の楽器

    Cled

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アーティスト情報

  • Cled

    鹿児島を拠点に活動するアーティスト、Cled(シレド)。 ビート制作からラップまで幅広く手掛けるアーティストであり、地元鹿児島のラッパーたちにもビートを提供し、プロデュースも行っている。その音楽スタイルは、日々目にする風景や体験、そして心に浮かんだ感情をリリック(歌詞)に反映させ、聴く者に強い印象を与える。聴く者の想像力を刺激し、そのリリックの世界に引き込む力がある。

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