LOVE EXITのジャケット写真

歌詞

Spectacle

VII

月影に照らされ

今を旅立つ

誇れるものなんて

未だ何もないけど

折り紙のような夢を

折り返してはまた広げ

破れぬようにそっと

空に翳した

想像より超えてゆけ

描いた夢の彼方まで

躓いて傷つこうとも

手を取り合って

何でもない僕たちが

何者かになれたなら

君と見ているこの空は

どんな色だろう

夜明け前の月は

ひとり佇む

朝を待つのではなく

夜を照らしている

水面に映ったのは

揺れ動く心の模様

確かなことはきっと

空のみぞ知る

最後に見る景色には

君が隣にいてほしい

共に歩んだ足跡は

消えはしない

何でもない僕たちが

何者かになってゆけば

ありふれてた日常も

奇跡になる

時の波に溺れ

行き先さえ見失って

壊れそうな願いを

胸に抱いたら

走り出す合図だ

想像より超えてゆけ

描いた夢の彼方まで

躓いて傷つこうとも

手を取り合って

何でもない僕たちが

何者かになれたなら

君と見ているこの空は

どんな色だろう

春には花が舞って

夏には汗を流す

秋には色づきゆき

冬には芽を宿す

  • 作詞者

    Kan Yamamoto

  • 作曲者

    Kan Yamamoto

  • プロデューサー

    Kan Yamamoto

  • ボーカル

    VII

LOVE EXITのジャケット写真

VII の“Spectacle”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

「LOVE EXIT」は、恋に落ちた瞬間からもう後戻りできない、そんな恋愛の衝動を描いたVII(セプテム)のラブソング。

惹かれてはいけないと分かっていても、気づけば出口のない恋へと迷い込んでいく。恋の高揚感と危うさを、キャッチーなメロディとダンサブルなサウンドに乗せた、中毒性のある一曲。

TOKYO MX「正直サミット」2026年4月度エンディングソング。

アーティスト情報

  • VII

    VII(セプテム)は、5人組メンズグループ。 それぞれ異なるバックグラウンドを持つ5人が集まり、2025年1月に始動。 グループ名の「VII」はローマ数字の“7”を意味し、ラテン語で7を意味する“SEPTEM(セプテム)”の名を冠している。 ライブを軸に活動の幅を広げながら、それぞれの個性と可能性を武器に、次のステージを目指して活動中。 2027年1月28日、Zepp Shinjukuにて2nd Anniversary ONEMAN Liveを開催。

    アーティストページへ

NEW EVIDENCE

"