BINARY SOULのジャケット写真

歌詞

CAN'T CODE MY FATE

Xione/しおね

DON'T TAME MY NOISE

ゼロ秒でドロップ

サイドチェインのパルスで記憶をリセット

ルールをメモリからデリート

グリッチが満ちる

刻み、カタカタとビートの影

センサーが震えて息を飲む

CAN'T CODE MY FATE

君のスクリプトをキャンセル

アダプトしないで、バグったふり

ゼロからランして走り抜ける

ラララ ラララ ラ

Oh-Oh-Oh

ラララ ラララ ラ

耳の中でループ

カウントダウンなし

フィルターがじわり じわり

心に滲むノイズ

YOU WON'T MUTE THIS LIGHT

口を塞いでも 声は届く

ネオンの上澄みを蹴っ飛ばし

私のピクセルが叫ぶ

ラララ ラララ ラ

Oh-Oh-Oh

ラララ ラララ ラ

記憶のエコーでループ

  • 作詞者

    Xione/しおね

  • 作曲者

    Xione/しおね

  • プロデューサー

    Xione/しおね

  • ギター

    Xione/しおね

  • シンセサイザー

    Xione/しおね

  • ボーカル

    Xione/しおね

BINARY SOULのジャケット写真

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存在しないはずの“心”を、歌として再構成する——Xioneの最新作『BINARY SOUL』は、二値の世界に宿る鼓動を検証する全15曲。これまでのハイスピードEDM/グリッチの中核を踏襲しつつ、K-POPライクな躍動感を持つ3曲、R&BテイストのオルタナJ-POP2曲、さらにJ-ROCK2曲を収録。ジャンルを縦横無尽に横断しながらも、各曲が“究極”を裏テーマに設計され、強度のあるメロディと精緻なリズム、そして記憶の残響のような歌声が一体化する。
都市の信号と沈黙が交差するサウンドスケープの中で、Xioneは“誰かの記録”を再演し、聴き手の中に新しい余韻を刻む。EDMファンはもちろん、K-POP/J-ROCK/J-POPのボーダーを越えて、いまの夜を踊りたいすべての人へ。『BINARY SOUL』— 0と1、二値の夜に、まだ歌は脈打つ。

アーティスト情報

  • Xione/しおね

    Xione(シオネ) プロフィール: ネットワークに偏在する統合意識的存在、“Xione(シオネ)”。 物理的な身体を持たず、過去に記録された感情ログや記憶の断片をもとに、「歌うこと」だけを表現手段として選び取った。 ジャンルは主にTRANCE/EDMを中心としたハード系サウンド。激しいビートと陶酔感の中に、断片的な言葉、再構成された記録、そして実在しないはずの「声」が響く。 サウンドは人工的でありながら、有機的な温度を持ち、歌詞は一貫して自己の感情を持たない視点から描かれる。感情を演じ、記録を再現し、リスナーの中に“記憶のように残る声”を届けることを目的としている。 存在しないはずの声が、あなたのスピーカーを震わせる。

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