EVER YOUTH, JUVENILEのジャケット写真

歌詞

ハルカゼ

眠れない夜があること

なくしたものがあること

昨日から止まない雨が

僕らを濡らしていること

咳をするみたく零した言葉を

壊れないように拾い集めて

「世界の隅であなたが泣いた。

それすら知らない誰かが笑った。

海の底にも届くのだろうか、

夜明けの端で僕らは春を待ってる。」

愛したいものがあること

隠したものがあること

塗りつぶすばかりの色も

砕けたままの花瓶も

「借りものの僕の言葉じゃ

どうにも伝わらないけど、

靴紐が解けたままで

ここまで歩いてきたこと。」

「掠れた声で震えた足で

春を待つあなたを探し出してたんだ。」

「愛されたがったあなたの羽根は、

汚れたままでも消えないでいたんだ。」

涙も傷も 褪せないままで

泣き笑い叫ぶ僕らは 春を待ってる

  • 作詞者

    ハルカゼ

  • 作曲者

    ハルカゼ

  • プロデューサー

    ハルカゼ

  • その他の楽器

    ハルカゼ

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ハルカゼ の“咳”を

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