Neon Blue (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Neon Blue (feat. HATSUNE MIKU)

Kanata

憧れていたんだ

眩い街の明かりと

日々の暮らしを

なりたかったんだ

何者かである私に

いつの日にか

エンドロールみたいに

ひたすら時が流れる

行き場のない

思いを残して

溶けて行く

煌めく街に消えて行く

ネオンに照らされて

落ちた 雫のように

誰でもいいから手を取って

ここから

掬い出して欲しい

夢を見ていたんだ

舞台で歌い踊る私の姿を

届く気がしたんだ

でもそれは夢で

滲み消えてしまう

輝く街に消えて行く

ネオンが光り 砕けた

水面のように

誰でもいいから手を取って

ここから

掬い出して欲しい

眠れない夜みたいに

ひたすら時が流れる

行き場のない思いを残して

進んで行く

色褪せた街を抜けて行く

ネオンに照らされて落ちる 雨の中

私がアタシである理由(わけ)を

見つけられるその時まで

  • Lyricist

    Kanata

  • Composer

    Kanata

  • Graphic Design

    mikuma

  • Guitar

    Kanata

  • Synthesizer

    Kanata

  • Piano

    Kanata

Neon Blue (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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    Neon Blue (feat. HATSUNE MIKU)

    Kanata

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