Spring with a gentle breezeのジャケット写真

歌詞

Spring with a gentle breeze

すまさ

式の後に涙拭い

とりとめのない事おしゃべりしたり

砂ぼこりのgroundでは

頬を寄せ合ってselfieしたり

眩しすぎる日々 君と見た景色

失う間際に宝物と気づいた

Spring with a gentle breeze

桜舞う中 旅立ち誓う

卒業証書抱き

違う人生(みち)をみんな歩んでいく

並木道を歩きながら

思い出話に花を咲かせて

夏休みに会えるかなと

お互い住所を交換したり

見慣れた空き地に高いビルが建つ

美しい瞬間(とき)もいつの間にか褪せてく

Spring with a gentle breeze

また会う日までギュッと抱きしめ

町を離れても

ありのままの君でいてほしい

星空の下で気づいたんだ

巡り会えた意味を大切に

ありがとうって伝えたくて

眩しすぎる日々 君と見た景色

失う間際に宝物と気づいた

Spring with a gentle breeze

桜舞う中 旅立ち誓う

町を離れてく

君に大きく手を振り別れる

Spring with a gentle breeze

Spring with a gentle breeze

  • 作詞者

    すまさ

  • 作曲者

    Suno

  • プロデューサー

    すまさ

  • シンセサイザー

    Suno

  • ボーカル

    Suno

  • ピアノ

    Suno

  • ソングライター

    Suno, すまさ

  • プログラミング

    Suno

  • その他の楽器

    Suno

Spring with a gentle breezeのジャケット写真

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    Spring with a gentle breeze

    すまさ

「Spring with a gentle breeze」は、卒業という人生の節目を、桜舞う春の風景とともに描いたナンバーです。
式の後の他愛ないおしゃべり、砂ぼこりの校庭でのselfie、夏休みの再会を約束して交わした住所――かけがえのない青春のひとコマひとコマを、日本語と英語を織り交ぜた言葉で丁寧に紡いでいきます。
「失う間際に宝物と気づいた」というフレーズが示すように、本作は別れの瞬間にこそ輝きを増す友情の尊さを描いた楽曲です。何気ない日常が、かけがえのない記憶へと変わっていく。その切なさと温もりを、真っ直ぐなメロディに乗せて歌い上げています。
サウンドは、80sらしい都会的でドラマティックなミディアムテンポのポップナンバー。しっかりとしたドラムとアコースティックギターが安定したビートを刻み、バンド感のあるアレンジが楽曲を力強く支えます。イントロ、間奏、アウトロではエレクトリックピアノの柔らかな音色が印象的に響き、楽曲全体にどこか懐かしく温かな空気を添えています。抑制されたAメロ・Bメロから、サビで一気に感情が広がる構成はそのままに、躍動感と切なさが同居するサウンドに仕上がっています。
「Spring with a gentle breeze」が、多くのリスナーの皆様にとって、春にふと思い出したくなる卒業ソングとなれば幸いです。

アーティスト情報

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