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歌詞

Vidas

Poppo

違う道を選んだあの日

さよならの代わりに笑ったね

悔しくて 嬉しくて

誰よりも君に 負けたくなかった

カフェの窓に揺れる光

僕の背中を押していた

君の前では言えなかった

「また会える」って言葉を

それぞれの夜を越えて

それぞれの夢を見て

同じ空を今も見てる

そう思うだけで温かい

何度でも重なれる いくつのVidasも

違うページの中で 君を探してた

巡る時の中で 選んだ今が

きっと僕らをまた 結び直す

大人になって少しだけ

言葉が優しくなったよね

強がりも弱さも全部

自分を好きになるための印

あの頃と違うけど

目の色は同じままで

ふいに出会った瞬間に

心が溶けていった

過ぎた日々の欠片たち

全部今の僕たちで

間違いも含めて 美しい

そんなふうに思えた

何度でも重なれる いくつのVidasも

回り道の中で 君を見つけた

壊れた時計の針が また動き出す

星のように光る 二人の時

何度でも重なれる 心が記してる

離れても決して 消えはしない

あの日の声が 明日を照らす

いくつものVidasが 一つになる

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Vidas

    Poppo

アーティスト情報

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