小さなひだまり (~わが子へ~)のジャケット写真

歌詞

小さなひだまり (~わが子へ~)

シロハル

「いつになっても子どもだね、パパは」

君は言う

自分よりも大切な君が

僕の知らない毎日を送っていく 頭を撫でた

「どうして パパは泣いてるの」

「君が大好きだからだよ」

親子は うつくしく はかない

あたたかくて せつない

「いやだ! いやだ! さみしいよ」

君が言う 泣いて抱きつく

「大丈夫」と 背中を擦りながら

この姿を一生 背負っていくと笑った

大丈夫 何があっても パパはいるから

君と愛した空に 帰りたい 会いたい

愛する 愛されること

信じる 頼られることに

君と僕には 理由など

いらないって 教えてくれた

あたたかな日だまりで 微笑む君を

いつまでも 目に焼き付けていた

幸せな日々 幸せな日々 幸せな日々

君は僕のひだまり

  • 作詞者

    Misturu

  • 作曲者

    Misturu

  • プロデューサー

    Misturu

  • 共同プロデューサー

    Hikari

  • レコーディングエンジニア

    KOTETSU

  • ミキシングエンジニア

    KOTETSU

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    Misturu, 溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ベースギター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ドラム

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ボーカル

    Misturu

  • バックグラウンドボーカル

    Misturu

  • バイオリン

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ソングライター

    Misturu

  • アダプター

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • ヴィオラ

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

  • チェロ

    溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

小さなひだまり (~わが子へ~)のジャケット写真

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    小さなひだまり (~わが子へ~)

    シロハル

「小さなひだまり~わが子へ~」は、Mitsuruがわが子への想いを綴った一曲。

愛すること。
愛されること。
信じること。
そして、そばにいること。

親子で過ごす何気ない時間の中には、いつか振り返れば、かけがえのない記憶になる瞬間があります。

笑った顔も、泣いて抱きついた小さな背中も。
そのすべてを心に焼き付けるように紡がれた、父からわが子への歌です。

あたたかくて、せつない。
永遠ではないからこそ愛おしい、親子という時間。

「君は僕のひだまり」

大切な人を想うすべての人へ届けたい一曲です。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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HalScene Records

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