形なき献身のジャケット写真

歌詞

形なき献身

Kine Lune

風にさらされ 震える肩を

星なき空が 冷たく見下ろす

吐き出す息は 白く凍えて

ひとひらの雪となり 闇に落ちてゆく

空を漂う 形なき雲でもいい

あなたの姿を 遠くで見守れるなら

焦がれる胸の この疼きを

しずめておくれ 深く眠れるように

とけて消えゆく 雪で構わない

あなたの指が 触れてくれるなら

ひと夜限りに 咲き誇る花になって

あなたのそばで 夢を見たい

たとえ明日が 来ないとしても

嘘と知りつつ その場を動けず

過ぎゆく時に 愛を探してる

白いその手に 舞い落ちた結晶

見つめる瞳に 私は映るの?

胸を焦がせば やるせなく

さましておくれ この熱情を

嘆きの淵で 凍りつく前に

一度だけでいい 私を感じて

とけて消えゆく 雪でもいい

あなたが触れて くれるのなら

叶えておくれ 夢見るように

白く、静かに 消えてゆくから

あなたの温もりに 抱かれながら

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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