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デビュー30周年を迎えた露崎春女が放つ配信シングル第二弾「Unsaid」。
第一弾の「GLAMOROUS (feat. michico)」に続く本作は、プロデューサー Nao’ymt とのタッグによって生まれた。
2006年から20年に渡り幾度となく共演を重ねてきた両者。今作では、現在進行形のR&Bを軸に、シンセウェーブやシティポップ、80’sのエッセンスを行き来するサウンドの中で、新たな表現へと到達。Nao’ymt特有の日本的抒情性と、露崎春女の静かな意志を宿したボーカルが交差し、言葉にされない感情を繊細に描き出す。
また本作は、2025年リリースの「Lost In Avalon」(Nao’ymt feat.露崎春女)から続く流れの中で生まれた一曲でもある。
酸いも甘いも噛み分けた先にある、力みのないしなやかな強さ。
本作「Unsaid」は、言葉を超えて響く“大人のアンセム”。
神奈川県出⾝のシンガーソングライター。 11 歳で第 28 回グラミー賞に触れて⾳楽家を志し、 打楽器をはじめ様々な楽器を学びながら感性を磨く。 16 歳でゴスペル・ミュージカル『Mama I Want To Sing』と出会い、“魂の声”に貫かれる体験を経て、歌を⾃⾝の表現の核に据えた。 1995 年、メジャーデビュー。ブラック・ミュージックの素養に裏打ちされた伸びやかな歌唱で、⽇本の R&B シーンの黎明期を牽引。4 作⽬『Believe Yourself』はオリコン初登場 10 位を記録する。 2001 年、アーティスト名義を”Lyrico”として新たな活動をスタート。独特のオリエンタリズムに R&B ⾊が加わった Lyrico オリジナル・サウンドは多くの新しいファンを獲得。⾃⾝の⾳楽性をより叙情的で繊細な世界へと昇華させ J-POP シーンに新た地位を確⽴した。 2008 年にアーティスト名を露崎春⼥に戻し、以降、ボーカル多重録⾳によるアカペラ作品など多彩な作品を発表。現在までにシングル 19 枚、アルバム 15 枚をリ リースしている。 近年は SING LIKE TALKING、布袋寅泰、鈴⽊雅之らのツアーコーラスを務めるほか、 ミュージカル 「フランケンシュタイン 」 (エレン/エヴァ役)への出演、楽曲提 供、トラックメイキング、コーラスアレンジなど活動の幅を広げている。