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DLiP RECORDSの中心人物として、国内外問わず活躍するDUSTY HUSKYの最新作は、なんとあの「Pro Era」の創設メンバーとして、今後の活躍が期待されるCJ FLYとのコラボ。
この類まれな才能を存分に引き出したのが、日本のBoom Bap Soundを牽引し続けるNAGMATIC。ドラマティックなピアノが特徴的なイントロから、壮大かつDopeな世界観と引き込まれるこれぞNAGMATICな骨太なサウンドの上で両者がバッチバチに火花を散らす。
昨今、金や欲が蔓延る日本のヒップホップ・シーンには目もくれず、自身のスタイルは「金で買えないし、変えない」と声高に謳い上げる。
「その高級車に乗ってどこまで行ける?俺たちはここまで来れる」と語る皮肉の効いたリリックとそれを語る事の出来る、揺ぎない自信を曲のクオリティーで示す。
そう、停滞しつつあるHIP HOPシーンには【モノホン】が必要なのだ。
現在のJAPANESE HIP HOPシーンにおいて、レコードでのリリースにこだわり続ける、 インディペンデント・レーベル「DLiP RECORDS」発起人の一人。 2010年のデビューからこれまでDINARY DFLTA FORCEとして3枚のアルバム、 ソロ1st『DhUuSsTkYy』・2nd『WHY NOT』・3rd『股旅』・4th『DAAM』・5th『山越』5枚のアルバム全てをレコードで発売。 2021年にはイギリスの老舗レーベル「Chopped Herring Records」からレコードが発売され世界デビュー。 2025年、キャンピングカーで47都道県全てを2ヶ月半で周るという前人未到のクラブツアーを達成。 現在は日本国内にとどまらず、タイ/韓国/上海/台湾/コロンビア/ベネズエラ/アメリカ/ニュージーランド/スウェーデン/ベルギー/フランス/スイス/イタリア/フィリピンなど、 各国からのオファーを受け言語の壁を破壊し続けている。
DLiP RECORDS