当事者研究のジャケット写真

歌詞

(repeat)

佐々木 海真

遠く滲んた 星を数えて 君に教えた これでさよならさ

生き急ぐことないなら 青く滲んだ夜明けに埋もれて泣きたい

何もなくても 分からなくても よかった世界を描こう

夜になって 意味を知った 青い真夏をみた

君は言った そばにいるよと

そうだよね そうだよね

そうだよね

またこの繰り返し?自問する夜に答えは出ない

まだ足りない?やらされてもないのに何でも被害者気取り

手放せない?なら変わりたいなんて騙す小手先

同じ怒り悩み 人のせいにするのもこれで何回目?

また夜は似たようなこと考えて

同じ思考を辿るだけ?

繰り返して

戻れないぜ

それでも生きていかなくちゃならない

日々に向き合う以外に愛はない

それは君だって同じ

人生

どんな日々も どんな痛みも

意味があるって信じて歩いてきたから

どんな日々も どんな君も

受け入れるって決めて 生きていきたいから

またこの繰り返し?自問する夜に答えは出ない

それでも生きていかなくちゃならない日々を誰かのせいには出来ない

受け止めてくれる安心を知っていれば もっと分かり合えた?

言葉が足りなかっただけだと気づいていれば

もっと分かり合えた?

遠く滲んた 星を数えて 君に教えた これでさよならさ

  • 作詞者

    佐々木 海真

  • 作曲者

    佐々木 海真

  • プロデューサー

    佐々木 海真

  • レコーディングエンジニア

    佐々木 海真

  • ミキシングエンジニア

    佐々木 海真

  • マスタリングエンジニア

    佐々木 海真

  • グラフィックデザイン

    佐々木 海真

  • ギター

    佐々木 海真

  • キーボード

    佐々木 海真

  • シンセサイザー

    佐々木 海真

  • ボーカル

    佐々木 海真

  • バックグラウンドボーカル

    佐々木 海真

  • ラップ

    佐々木 海真

当事者研究のジャケット写真

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当事者研究

私が生きる世界には、矛盾する感情も同じ場所でせめぎ合っているような混沌がある。
一見矛盾しているように見える世界そのものが、等身大の自分自身の姿で、嘘偽りのない世界だ。
醜さの中にある美しさや、自己嫌悪の中にある純真な思いと向き合おうとする日々に苦闘する一人の人間を描く。

当事者研究は、そんな私という当事者の内面世界を追求するように詩と音世界を構築したコンセプト・アルバムだ。

アーティスト情報

  • 佐々木 海真

    愛知県を活動の拠点にするアーティスト、宅録音楽家/ギタリスト 作詞作曲、ミックスマスタリング、デザインまでを一人で完結させる。 佐々木 海真(ささき かいしん)は、音楽を軸に活動するアーティスト/ギタリスト。宅録を中心に、作詞・作曲から演奏、ミックス・マスタリング、アートワークまで自身で手がける。 自身の経験や感情、愛や喪失、生きづらさを見つめ直しながら、それらを音楽、絵、デザイン、文章へと変換している。2026年には、自分自身を研究するように制作したミニアルバム『当事者研究』を発表。 ジャンルにとらわれることよりも、自分自身の感覚や世界を形にすることを大切にし、音楽と視覚表現の両面から作品を制作している。

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