当事者研究のジャケット写真

歌詞

(isolation)

佐々木 海真

「痛みが走るたびに、言えなかった距離と言いたかった距離の間で戻らない季節が巡る。

振りほどくように走り出す前、君と離れる痛みが巡る。そうして頭の中の記憶だけが走る。」

薄れる面影と手を繋ぐ場所 震える唇に手を振るもう二度と

「寂しいってこともいつか感じられるようになれる。それまではこのまま。

悲しいってことの意味もいつかちゃんとわかる日がくる。

君のことを信じられるなら。」

繋げる手で握る拳 対話せずに募る思い込み

また遠い記憶を辿り 君のためじゃないな俺のために

変わって欲しいと望むことが変わらない理由だと知る 待っているだけじゃ何も変わらないってことも知る

また一つ手放す度に ここにある場所に気づくための旅

もうここに居ないんだね

もうここにいないんだね

  • 作詞者

    佐々木 海真

  • 作曲者

    佐々木 海真

  • プロデューサー

    佐々木 海真

  • レコーディングエンジニア

    佐々木 海真

  • ミキシングエンジニア

    佐々木 海真

  • マスタリングエンジニア

    佐々木 海真

  • グラフィックデザイン

    佐々木 海真

  • ギター

    佐々木 海真

  • キーボード

    佐々木 海真

  • シンセサイザー

    佐々木 海真

  • ボーカル

    佐々木 海真

  • バックグラウンドボーカル

    佐々木 海真

  • ラップ

    佐々木 海真

当事者研究のジャケット写真

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当事者研究

私が生きる世界には、矛盾する感情も同じ場所でせめぎ合っているような混沌がある。
一見矛盾しているように見える世界そのものが、等身大の自分自身の姿で、嘘偽りのない世界だ。
醜さの中にある美しさや、自己嫌悪の中にある純真な思いと向き合おうとする日々に苦闘する一人の人間を描く。

当事者研究は、そんな私という当事者の内面世界を追求するように詩と音世界を構築したコンセプト・アルバムだ。

アーティスト情報

  • 佐々木 海真

    愛知県を活動の拠点にするアーティスト、宅録音楽家/ギタリスト 作詞作曲、ミックスマスタリング、デザインまでを一人で完結させる。 佐々木 海真(ささき かいしん)は、音楽を軸に活動するアーティスト/ギタリスト。宅録を中心に、作詞・作曲から演奏、ミックス・マスタリング、アートワークまで自身で手がける。 自身の経験や感情、愛や喪失、生きづらさを見つめ直しながら、それらを音楽、絵、デザイン、文章へと変換している。2026年には、自分自身を研究するように制作したミニアルバム『当事者研究』を発表。 ジャンルにとらわれることよりも、自分自身の感覚や世界を形にすることを大切にし、音楽と視覚表現の両面から作品を制作している。

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