GREENBACKのジャケット写真

歌詞

GREENBACK

Kei Jenic

行きたいとこにGo

気が向いたらFlight

俺の背景は自分で変える

まるでGreenback

望むとこに行く

好きな人といる

俺の周りや進む道は

俺自身が決める

Like a Greenback

君が振り返る

俺日本人

数えてるGreenbacks

Like a Greenback

君と振り返る 日本列島

海を越え 使うGreenbacks

見渡す限りのBlue and green

どこにいたって俺は自由気ままに

過ごす君と二人きり 邪魔ははいらない

いつもリスケばかりの俺だけど

今日は心配はいらない

乗り込むカブリオレ

澄んだ空を見上げる

ドライブスルー俺ブラック

君はカフェオレ

昔は500円ずつ入れてたレギュラー

今のメルセデスベンツからはweedのフレグランス

Oh Ohh Ohh 流すワインディング

Oh Ohh Ohh 向かう どこかに

Oh Ohh ゆとりのある車内 二人きり

隣の美人 Fujiのカメラでハイチーズ

行きたいとこにGo

気が向いたらFlight

俺の背景は自分で変える

まるでGreenback

望むとこに行く

好きな人といる

俺の周りや進む道は

俺自身が決める

Like a Greenback

君が振り返る

俺日本人

数えてるGreenbacks

Like a Greenback

君と振り返る 日本列島

海を越え 使うGreenbacks

あれほしい これほしい

悪くないはずの育ち

だけど卑しい

これは生まれつき?

冬に夏を感じたいし

高級車 Chain 腕時計

全て手に入れるまで俺は休まない

無理をし続けるとそれが普通になるらしい

お前が言った「いつか」は死ぬまで来ることはない

安いBitch 今はいらない

暗がり抜け出す手掛かりを今も一人探す日々

10年前は夢のまた夢

下を見ずもがき続け気づけば雲の上

働いて働いて働いて働いて働いて

掴みかけた安定 自ら壊す定め

行きたいとこにGo

気が向いたらFlight

俺の背景は自分で変える

まるでGreenback

望むとこに行く

好きな人といる

俺の周りや進む道は

俺自身が決める

Like a Greenback

君が振り返る

俺日本人

数えてるGreenbacks

Like a Greenback

君と振り返る 日本列島

海を越え 使うGreenbacks

  • 作詞者

    Kei Jenic

  • 作曲者

    Kei Jenic

  • プロデューサー

    Kei Jenic

  • ボーカル

    Kei Jenic

  • ラップ

    Kei Jenic

GREENBACKのジャケット写真

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    GREENBACK

    Kei Jenic

    E

YELLOW SHOTのKei Jenicによる「GREENBACK」は、
過去の自分と今の自分、そしてこれからを繋ぐ一曲。

アメリカ紙幣を意味する“グリーンバック”と、
映像の背景を自由に変える“グリーンバック”。

それはまるで、
自分の人生を自分の手で塗り替えていくという意思そのもの。

不安や葛藤、満たされない欲望、
それでも止まらず進み続けた先に見える景色。

「いつか」を待つのではなく、
「今」を積み重ねることでしか辿り着けない場所がある。

自由と現実、その両方を抱えたリアルなストーリーがここにある。

アーティスト情報

  • Kei Jenic

    Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。

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