

思い出していいよ
今日はなんかそんな日
霧がかる街を少し速度上げ眺めるミラー
Kidsの頃は花瓶の中
与えられて生き、伸びる
眺めるだけでいい
変わらない日々に
Peace を
その日だけの雲
くじら あれは猫
母親と二人
チャリに乗って
あとはしりとり
割引のかんぴょう巻き
サービスのいなり寿司
私お腹空いてないって貰ういくつか
頬張り
電気を分け合い
久しぶりのDS
在庫の足りない
コンビニは辞めた陳列
預けられた児童館は
いつも俺が最後で
見てたACジャパン
覚えてしてた替え歌
テレビで見る世界は
当たり前に広くて
目も当てられないような現実を映す
カメラレンズ
仮に俺がボケじじいになってもラップしてるなら
未来に馳せて笑い合えるLifeを
孫の代まで
思い出していい
今日はそんな日
眩しく光る夜のビル
守る為に生きる
街を揺らすベースライン
バカ笑いのFriday night
愛以外に何も無い
時間 人を想い 生きる
でっかく
設定した目覚まし
ぶっ叩いて
スヌーズ
ちょっと寝坊くらいの毎日
平和ボケにぶっかける真水と
ゆすぐリステリン
タイムラインは陰謀やら終末だで
ヒステリック
閉じて開くインスタ
みんな元気してっすか
辛い時のエール
なんてそれどころじゃないよな
悪い神様のイタズラ
コロナにちゃん付けするばあちゃん
強い心ってのは
抗うより受け入れることから
まじでこんな目に
合うために
生まれた訳じゃないよな
落ちるLifeはシリアスでも
同じ月を見て育った
向かうダンスホール
慣れてこう 日々は
形変え元に戻るから
思い出していい
今日はそんな日
眩しく光る夜のビル
守る為に生きる
街を揺らすベースライン
バカ笑いのFriday night
愛以外に何も無い
時間 人を想い 生きる
- 作詞者
Sitissy luvit
- 作曲者
karakusa beats
- プロデューサー
karakusa beats
- レコーディングエンジニア
M.Hitatsuka(Northeye Studio)
- ミキシングエンジニア
M.Hitatsuka(Northeye Studio)
- マスタリングエンジニア
M.Hitatsuka(Northeye Studio)
- ラップ
Sitissy luvit

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- ⚫︎
Omou
Sitissy luvit
E
2026年1月、宮城県仙台市にて''災害''をテーマに行われたヒップホップイベント、TEST TONE Vol.2にて発表された楽曲。東日本大震災に直面した当時の幼い記憶から今を交差したリリックになっている。
アーティスト情報
Sitissy luvit
Sitissy luvit(シリスィーラビット) 本名非公開。宮城県塩竈市出身のラッパー。 中学時代に水曜日のカンパネラに衝撃を受け、ラップカルチャーに興味を持つ。アーティスト名の由来にもなった映画『8mile』をきっかけにヒップホップ、特にMCバトルにのめり込む。15歳で「BAZOOKA!! 第14回高校生ラップ選手権」のオーディションに合格し、高校1年生でキャリアをスタート。 2022年11月、3度目の改名と同時に1stアルバム『FIRST DIVE』をリリース。大西琢磨が手がけたアートワークは、深海を照らす潜水艦をモチーフに、当時の社会情勢や自身の内面、未来へのビジョンを象徴する作品となった。 2年後、Trigger Recordsのサポートを受けて2ndアルバム『puha~』をリリース。同年、地元・仙台のレジェンドであるGAGLEのMC HUNGER、DJ Mitsu The Beatsを迎えたシングル『SHOGUN MODE』も発表。地元に根ざしながらも、東北から全国へとその存在を拡大し続けている。 ジャンルにとらわれない自由なビートセレクトと、フリースタイルで研ぎ澄まされたラップスキルを武器に、独自の視点でヒップホップを再構築。作品ごとに異なる表現を提示しながらも、ブレない世界観を貫いている。 バトルシーンでも確かな実績を持ち、「戦極MC BATTLE」「ADRENALINE」など主要大会で優勝を重ねる。「戦極U-22 MC BATTLE」では史上最年少での優勝記録を保持。Abema『日本統一 47都道府県対抗 最強MC決定戦』では決勝で9連勝を達成し、チームを優勝へ導いた。
Sitissy luvitの他のリリース
Brenna Music



