

雨の押上
にじむ 硝子blue
川の音だけ
夜に 流れてる
吾妻橋を
ひとり 歩いてく
両国の風が
袖を 揺らしてる
ぱたり ぱたりと
雨の 水明かり
私の恋は まだ
川に 溶けきれない
雨が 空をにじませ
声も 揺れてゆく
Blue blue 気持ちがblue
揺れる すみだリバーウォーク
Blue blue 広重blue
君の 愛した景色
Blue blue 夜のリバー blue
流れる 雨のネオンblue
Blue blue すみだモダンblue
恋だけが 残ってる
錦糸の夜景は
静かに にじんでく
曳舟の灯りが
水に ほどけてる
向島の夜が
風に 揺れていた
誰も知らない 声が
隅田に 流れてる
遠く 聞こえる太鼓
夜が にじんでく
Blue blue 気持ちがblue
揺れる すみだリバーウォーク
Blue blue 広重blue
君の 愛した景色
Blue blue 夜のリバー blue
流れる 雨のネオンblue
Blue blue すみだモダンblue
恋だけが 残ってる
押上駅の 雨
緑の 川灯り
吾妻橋の下
川だけが 見ていた
Blue blue 気持ちがblue
揺れる すみだリバーウォーク
Blue blue 広重blue
君の 愛した景色
Blue blue 江戸のmoonlight blue
にじんだ 川のネオンblue
Blue blue すみだモダンblue
私はまだ 歩いてる
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie, shintaro
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“すみだモダンぶるぅ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
すみだモダンぶるぅ
Liminal Reverie
「すみだモダンぶるぅ」は、歌川広重 が愛した隅田川の雨景色をモチーフに、江戸と現代東京をLOFIで交差させた楽曲です。 リバーウォーク、ネオン、夜の川辺――。 浮世絵のような情景の中に、現代の孤独や恋心を滲ませました。 墨田区の夜景と、歌川広重が愛した隅田川へのリスペクトを込めて。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
Liminal Reverieの他のリリース



