

匿名の影で笑ってる
名前も出せずに石を投げる
正しさぶって裁いてるけど
その手はもう汚れてる
見えない場所で傷つけて
見える場所では善人面
どっちが本当かなんて
もう誰も分かってる
ねぇ、その声は本音か?
それともただの恐れか?
その言葉が突き刺さる
でも逃げないここにいる
裁くのならどうぞ全部
受けて立つよその罪ごと
笑うならば好きにしろよ
最後に勝つのはこっちだ
…Guilty
叩くことで保ってる
そのプライドは薄っぺらい
誰かの光を消すことでしか
自分を照らせないのか?
否定の中で生きるより
信じる方がよっぽど強い
壊されるほど俺は弱くない
何度でも立ち上がる
その正義は本物か?
それともただの嫉妬か?
その視線も受け止める
でも揺るがないこの想い
否定されて強くなった
この痛みが俺を創る
壊すためじゃここにいない
証明するため立っている
…Guilty
綺麗事じゃ終われない
それでも俺は汚れない
奪うよりも創りたい
壊すよりも証明したい
そのすべてを越えていく
その声さえ力に変える
ここで終わるはずがない
否定されて強くなった
この痛みが俺を創る
すべて背負って進むだけ
…Guilty
裁かれるのはどっちだろうな
- 作詞者
鳳笙
- 作曲者
鳳笙
- グラフィックデザイン
波鳳
- 合唱 / コーラス
波鳳

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Guilty
波鳳
E
波鳳、初のROCK曲!
『Guilty』
見えない場所から向けられる悪意、匿名の言葉、偽りの正義——。
『Guilty』は、そんな現代社会に潜む誹謗中傷や偏見に真正面から向き合い、それでも自分を信じて前へ進む強さを描いたロックナンバー。
傷ついても逃げない。否定されても立ち上がる。その痛みさえ力に変え、「奪うより創る」「壊すより証明する」という信念を貫く主人公の姿を、力強いサウンドとストレートな言葉で表現している。
誰かに裁かれる時代だからこそ、本当に問われるのは「裁く側」の心なのかもしれない。
「裁かれるのはどっちだろうな」
その一言が、聴く人の胸に鋭く突き刺さる一曲。


