Guiltyのジャケット写真

歌詞

Guilty

波鳳

匿名の影で笑ってる

名前も出せずに石を投げる

正しさぶって裁いてるけど

その手はもう汚れてる

見えない場所で傷つけて

見える場所では善人面

どっちが本当かなんて

もう誰も分かってる

ねぇ、その声は本音か?

それともただの恐れか?

その言葉が突き刺さる

でも逃げないここにいる

裁くのならどうぞ全部

受けて立つよその罪ごと

笑うならば好きにしろよ

最後に勝つのはこっちだ

…Guilty

叩くことで保ってる

そのプライドは薄っぺらい

誰かの光を消すことでしか

自分を照らせないのか?

否定の中で生きるより

信じる方がよっぽど強い

壊されるほど俺は弱くない

何度でも立ち上がる

その正義は本物か?

それともただの嫉妬か?

その視線も受け止める

でも揺るがないこの想い

否定されて強くなった

この痛みが俺を創る

壊すためじゃここにいない

証明するため立っている

…Guilty

綺麗事じゃ終われない

それでも俺は汚れない

奪うよりも創りたい

壊すよりも証明したい

そのすべてを越えていく

その声さえ力に変える

ここで終わるはずがない

否定されて強くなった

この痛みが俺を創る

すべて背負って進むだけ

…Guilty

裁かれるのはどっちだろうな

  • 作詞者

    鳳笙

  • 作曲者

    鳳笙

  • グラフィックデザイン

    波鳳

  • 合唱 / コーラス

    波鳳

Guiltyのジャケット写真

波鳳 の“Guilty”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Guilty

    波鳳

    E

波鳳、初のROCK曲!
『Guilty』

見えない場所から向けられる悪意、匿名の言葉、偽りの正義——。

『Guilty』は、そんな現代社会に潜む誹謗中傷や偏見に真正面から向き合い、それでも自分を信じて前へ進む強さを描いたロックナンバー。

傷ついても逃げない。否定されても立ち上がる。その痛みさえ力に変え、「奪うより創る」「壊すより証明する」という信念を貫く主人公の姿を、力強いサウンドとストレートな言葉で表現している。

誰かに裁かれる時代だからこそ、本当に問われるのは「裁く側」の心なのかもしれない。

「裁かれるのはどっちだろうな」

その一言が、聴く人の胸に鋭く突き刺さる一曲。

"