

マイク越しに見る景色は
いつもと違う校庭で
震える指を握りしめて
君と目を合わせた
練習通りにはいかないかも
でもそれでいいんだって
昨日の自分より
一歩前に出たいだけ
青空ステージ 駆け出して
間違えても笑って歌おう
心臓が飛び出しそうでも
このドキドキを信じたい
拍手の波に飲まれても
君の声がそばにあるから
今しかない光の中で
青春を叫ぶよ
客席の奥で手を振る
家族と友だちの顔
緊張で固まる喉を
君のハモりがほどいてく
失敗したところさえも
きっと笑い話になる
だから思い切り
自分をさらけ出そう
青空ステージ 飛び込んで
泣き虫だったあの日の自分に
ちゃんとここまで来れたよって
聞こえるように歌うんだ
拍手の音が遠くなっても
胸の鼓動は鳴り止まない
終わらないでと願いながら
青春を叫ぶよ
カーテンが閉まる瞬間
つないだ手のぬくもり
この高鳴りを忘れたくない
ずっとこのまま…
青空ステージ ありがとう
震えた声も宝物だよ
完璧なんていらないから
本気の笑顔でいられたなら
またいつか別の場所でも
空を見上げて思い出すんだ
あの日ここで叫んでいた
青春の歌を
- 作詞者
じゅげむ
- 作曲者
じゅげむ
- プロデューサー
じゅげむ
- プログラミング
じゅげむ

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
放課後シンフォニー
じゅげむ
- ⚫︎
青空ステージ
じゅげむ
- 3
君といた教室
じゅげむ
- 4
またねの約束
じゅげむ
- 5
ぼくらの声が、春になる
じゅげむ
- 6
青に飛び込め
じゅげむ
- 7
スタートライン
じゅげむ
「青春タイムスリップ合唱祭」は、あの日の合唱祭や放課後の音楽室に帰っていくような感覚をテーマにした、オリジナル混声合唱アルバムです。校舎、教室、卒業式、スタートライン……学生時代の情景をモチーフにした全7曲を収録。ピアノ伴奏を中心としたサウンドと、混声合唱ならではのハーモニーで、聴くたびに青春の空気がよみがえります。学校の合唱祭・クラス合唱・卒業シーンの選曲にもおすすめの一枚です。
アーティスト情報
じゅげむ
じゅげむは、「こんな時に、こんな音楽を聴きたい」という感情やシーンを起点に楽曲を制作するクリエイター。 元気になりたいのに激しい曲とバラードが混ざってしまう、集中したいのに雰囲気が途切れてしまう。 そうした“聴きたい気分と流れてくる音楽のズレ”をなくすため、シーンごとに世界観を統一したBGM作品を制作している。 楽曲はジャンルに縛られず、静と動、緊張と解放、没入と高揚といった感情の流れを重視。 作業、思考、移動、挑戦、物語への没入など、用途や心理状態に寄り添う音楽を届けている。
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じゅげむレコーズ



