

こくばんに書いた「ありがとう」
消せないまま時間が過ぎる
並んだ机 空っぽのロッカー
ひとつひとつに 思い出がある
同じ景色を見てきた
同じ歌を歌ってきた
それだけで十分すぎるほど
繋がってる気がした
さよならじゃなくて 「またね」と歌おう
涙でにじむ 最後のメロディー
離れてしまっても この声があれば
きっとどこかで 笑って会える
手を振る代わりに この歌を贈る
僕らだけの またねの約束
体育館に響く足音
卒業証書を抱きしめながら
うまく言えない「ありがとう」を
ハーモニーに変えて届けたい
怖い未来も不安な夜も
ひとりきりじゃないってこと
今日ここにいたみんなが
背中を押してくれる
さよならじゃなくて 「またね」と歌おう
震える声を重ね合わせながら
離れてしまっても この歌があれば
きっと心は そばにいられる
涙の向こうに 新しい朝が
静かに待っている
アルバムのすみっこに書いた
小さな文字のメッセージ
いつか読み返したときに
今日の歌が聞こえますように
さよならじゃなくて 「またね」と歌おう
何度も何度もくり返しながら
離れてしまっても この声があれば
いつか必ず 笑って会える
扉の向こうへ 歩き出す背中に
響き続ける またねの約束
- 作詞者
じゅげむ
- 作曲者
じゅげむ
- プロデューサー
じゅげむ
- プログラミング
じゅげむ

じゅげむ の“またねの約束”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
放課後シンフォニー
じゅげむ
- 2
青空ステージ
じゅげむ
- 3
君といた教室
じゅげむ
- ⚫︎
またねの約束
じゅげむ
- 5
ぼくらの声が、春になる
じゅげむ
- 6
青に飛び込め
じゅげむ
- 7
スタートライン
じゅげむ
「青春タイムスリップ合唱祭」は、あの日の合唱祭や放課後の音楽室に帰っていくような感覚をテーマにした、オリジナル混声合唱アルバムです。校舎、教室、卒業式、スタートライン……学生時代の情景をモチーフにした全7曲を収録。ピアノ伴奏を中心としたサウンドと、混声合唱ならではのハーモニーで、聴くたびに青春の空気がよみがえります。学校の合唱祭・クラス合唱・卒業シーンの選曲にもおすすめの一枚です。
アーティスト情報
じゅげむ
じゅげむは、「こんな時に、こんな音楽を聴きたい」という感情やシーンを起点に楽曲を制作するクリエイター。 元気になりたいのに激しい曲とバラードが混ざってしまう、集中したいのに雰囲気が途切れてしまう。 そうした“聴きたい気分と流れてくる音楽のズレ”をなくすため、シーンごとに世界観を統一したBGM作品を制作している。 楽曲はジャンルに縛られず、静と動、緊張と解放、没入と高揚といった感情の流れを重視。 作業、思考、移動、挑戦、物語への没入など、用途や心理状態に寄り添う音楽を届けている。
じゅげむの他のリリース
じゅげむレコーズ



