

校門を抜けた風が
少しだけ冷たく感じた
見慣れたはずの道なのに
今日は違う景色に見える
不安と期待を半分ずつ
ポケットにつめこんで
まだ見ぬ明日に向かって
靴ひもを結び直す
ここがスタートライン
ゴールなんてどこにもない
転んでも 迷ってもいい
何度でも走りだせばいい
涙を拭いたそのあとに
君と笑える日が来るから
胸の奥の小さな火を
消さないように守りながら
別々の駅で手を振って
違う電車に乗り込んでも
同じ空の下にいるって
それだけでまたがんばれる
地図にない道ばかりでも
足跡を刻んでいこう
昨日までの自分よりも
少しだけ前を向いて
ここがスタートライン
終わりじゃなく始まりだ
うまくいかない日々さえも
きっといつか笑えるように
後ろを振り向きたくなっても
君の「大丈夫」が聞こえる
胸の奥の小さな火を
もっと大きく燃やしたい
もし心が折れそうな夜は
今日の歌を思い出して
一緒に歌った声の温度が
君を包んでくれる
ここがスタートライン
さあ新しい世界へ行こう
バラバラだった僕らの明日が
どこかでまた重なり合う
いつか再会するときまで
それぞれの空で輝こう
胸の奥の小さな火を
未来という風にかざして
今 スタートラインに立つ
- 作詞者
じゅげむ
- 作曲者
じゅげむ
- プロデューサー
じゅげむ
- プログラミング
じゅげむ

じゅげむ の“スタートライン”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
放課後シンフォニー
じゅげむ
- 2
青空ステージ
じゅげむ
- 3
君といた教室
じゅげむ
- 4
またねの約束
じゅげむ
- 5
ぼくらの声が、春になる
じゅげむ
- 6
青に飛び込め
じゅげむ
- ⚫︎
スタートライン
じゅげむ
「青春タイムスリップ合唱祭」は、あの日の合唱祭や放課後の音楽室に帰っていくような感覚をテーマにした、オリジナル混声合唱アルバムです。校舎、教室、卒業式、スタートライン……学生時代の情景をモチーフにした全7曲を収録。ピアノ伴奏を中心としたサウンドと、混声合唱ならではのハーモニーで、聴くたびに青春の空気がよみがえります。学校の合唱祭・クラス合唱・卒業シーンの選曲にもおすすめの一枚です。
アーティスト情報
じゅげむ
じゅげむは、「こんな時に、こんな音楽を聴きたい」という感情やシーンを起点に楽曲を制作するクリエイター。 元気になりたいのに激しい曲とバラードが混ざってしまう、集中したいのに雰囲気が途切れてしまう。 そうした“聴きたい気分と流れてくる音楽のズレ”をなくすため、シーンごとに世界観を統一したBGM作品を制作している。 楽曲はジャンルに縛られず、静と動、緊張と解放、没入と高揚といった感情の流れを重視。 作業、思考、移動、挑戦、物語への没入など、用途や心理状態に寄り添う音楽を届けている。
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じゅげむレコーズ



