リリース日: 2026/08/13
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
蝉の息遣いと、連続する寺院の手水(ちょうず)の雫 。打鐘から始まり、シンギングボウル、カリンバ、ガムラン、ケルティックハープといった様々な倍音(reverb)を、キーボードによる即興演奏のレイヤーとして多重録音を重ね、その残響の気配をサンプリング、構築したエディット・トラック 。
直線的な時間の概念を排除し、思考の先にある直感的な和声と「ただそこにある響き」に特化した、瞑想と静寂の残響のための構成 。
Ayami 3歳よりピアノ、7歳より、音楽構成、音楽理論、和声教育を受けながら作曲を始める。以来、音楽に親しみ、共に成長する。 2000年より、大学でパイプオルガンを専攻する傍ら、在学中に作曲や演奏による音楽活動をスタート。 ギャラリーでの空間を使ったインスタレーション、また、都内のカフェを中心にイベントの企画やパフォーマンスを行うなど、活動の場を広げる。 現在は広島を拠点に、独自の演出によるアコーディオンなど鍵盤楽器の演奏、また様々な楽器と共にオリジナル音源でのサンプラーを使ったパフォーマンスで音楽イベントなどの出演依頼を受ける。
ramunelife