

得てきた全てのものが
無になったって構わない
ゼロから何か見えたなら
そこから走り出すだけさ
行き先は見えない残像
悲しい歌が鳴り響く
それは悲鳴にも似ていて
空から落ちているものは
未だに分からないもの
風吹いた、見えない太陽
手探りでも構わない
その目開いて掴め
突き刺した光、寂しげな眼光
燃えるように、また照らしてくれ
俺は行くから、何もなくても
作り出すのさ、光の先へ
得てきた全てのものが
無になったって構わない
ゼロから何か見えたなら
そこから走り出すだけさ
Oh, baby
消えない残像
目の前に広がる
お花畑にサヨナラ
突き刺した光、寂しげな眼光
燃えるように、また照らしてくれ
俺は行くから、何もなくても
作り出すのさ、光の先へ
手探りでも構わない
その目開いて掴め
突き刺した光、寂しげな眼光
燃えるように、また照らしてくれ
俺は行くから、何もなくても
作り出すのさ、ヒカリノサキ
鳴り出したメロディ
悲しい顔で、あの子見ていた
それでいいから、これから先も
君がいるなら、君がいるなら
君がいるから
- Lyricist
Shunsuke Kai
- Composer
Shunsuke Kai
- Producer
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Songwriter
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Mixed Artist
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE

Listen to HIKARINOSAKI by CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
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HIKARINOSAKI
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
Artist Profile
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
C/L/A/N (Crunch / Lad / Angie / Noise) 「出口のない街で鳴らされた、逃げ場のない真実(ノイズ)。」 2000年代、地下深くで不協和音を吐き出し続けたバンド「CLAN」。未完のまま塵に埋もれたその物語が、10年の空白を経て、2026年に再び信号を発信し始める。 クリーンにパッケージ化された現代の音楽システムへの、不当な介入。CLANが遺した剥き出しの執念を再定義するために集結した四つの概念。それが、Crunch / Lad / Angie / Noiseである。 彼女たちが鳴らすのは、劣化した磁気テープから濾過された「痛み」の記録だ。 Crunch:真空管の限界を打つ、硬質な肉体的歪み。 Lad:成熟を拒絶し、嘘を笑い飛ばす不敵な精神。 Angie:冷淡な静寂の中にのみ浮かび上がる、透明な叙情。 Noise:情報の飽和を突き抜け、脳髄を撃ち抜く剥き出しの真実。 増幅された旋律の鋭さと、より冷徹な重みを帯びた毒。声の地層には、時に「オリジネイター」の呼吸がノイズとして残留する。それは単なる客演ではなく、楽曲の深淵から呼び戻された避けがたい共鳴だ。 安っぽい現実を再び「自由」と定義し、爆音で塗り替えていく。夜の底で目を開き、ブーツの底に隠し持った「ホンモノ」の震動を感じてほしい。 C/L/A/N。終わりから始まる、最も静かで狂暴な回答。
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