街が先に夏へのジャケット写真

歌詞

街が先に夏へ

フレーメン

はるすぎて なつきにけらし しろたえの

ころもほすちょう あまのかぐやま

下を向いて歩く日々

路地の空気が軽くなる

角を曲がって 立ち止まる

物干しに 白いシャツが一枚

季節は なにも言わずに変わる

声のほうが 先に知ってる

One white shirt out on the line

That is all it takes to know

店先に日よけが出て

扉は開け放されて

撒かれた水が乾いていく

街が先に 夏へ入ってた

季節は なにも言わずに変わる

声のほうが 先に知ってる

One white shirt out on the line

That is all it takes to know

鼻歌の出だしが

ゆうべより少し上

開く場所が 変わる

顔を上げて 日向を歩く

季節は なにも言わずに変わる

声のほうが 先に知ってる

One white shirt out on the line

That is all it takes to know

ころもほすちょう あまのかぐやま

あまのかぐやま

  • 作詞者

    Lo-Guy

  • 作曲者

    Lo-Guy

  • プロデューサー

    Lo-Guy

  • ボーカル

    フレーメン

街が先に夏へのジャケット写真

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    街が先に夏へ

    フレーメン

角を曲がると、物干しに白いシャツが一枚。街のほうが先に、夏へ入っていた。
タンバリンと弾むベースが軽やかに跳ねる、モータウン調のソウル・ポップ。

小倉百人一首 第2番から生まれた曲。

「フレーメン」は、物語と音楽をひとつづきに届けるプロジェクト。どの曲も、ある町の物語の一場面から生まれています。物語は flehmen.jp で。

演出・統括:Lo-Guy / 制作:AI アンサンブル

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