

Is it over?
But I never wanna surrender
I'm sober, yet so sad
You are my only return address
I'm nothing without you
That distance still feels so long
It's like a never-ending car chase
My blood ran faster
And I kicked the ground so hard
At last, do I have to lose you?
Is this my punishment or curse?
The sky and sea are just the same blue
意地を張って
見つめる鏡の中
気付かないんだきっと
静かなあの夜も
違うページ開いてる
違うビート刻んでる
I can't be the same blue
At last, do I have to lose you?
Is this my punishment or curse?
The sky and sea are just the same blue
まだ 追いつけないって
響く 届かないこの鼓動に乗せ
君と僕は the same blue
陽が消えるその時まで
- 作詞者
recess
- 作曲者
recess

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Same Blue
recess
アーティスト情報
recess
大阪を拠点に活動するrecessです。 ポップパンクを起点に活動をスタートし、その後BasementやDeftonesといったバンドからの影響を取り入れながら、USオルタナ、シューゲイズ、エモといった要素を横断しつつ、ジャンルにとらわれないrecessならではの音楽を形成してきました。初期衝動や感情をそのまま鳴らす演奏を核に、ライブバンドとしての表現を常に更新し続けています。 現在はライブハウスを主なフィールドに活動していますが、recessが目指しているのは、場所やシチュエーションによって表情を変えながら、より多くのリスナーに開かれていくバンドになることです。海外のオルタナティブシーンと、日本のオルタナティブシーンをつなぐような存在として、国内外の文脈を横断しながら、自分たちの音楽がどこまで届くのかを本気で試していきたいと考えています。 楽曲制作やライブ表現はいまも試行錯誤の連続ですが、その過程にあるからこそ、今のrecessにしか鳴らせないエネルギーがあると感じています。ライブを重ねる中で、自分たちの音楽が少しずつ広がっていく感触も得られており、これまでにシングル、EP合わせて13曲をリリース、Spotifyのリスナー数は約5,000人を記録しました。ミュージックビデオは4本公開し、自主企画イベント「Porter Street」も3回開催するなど、ライブとリリースの両輪で活動を積み重ねています。 今後は、ライブハウスという枠を越え、フェスやサーキットイベント、屋外イベントなど、より開かれた環境で音を鳴らしていくことを大きな目標としています。フジロックで偶然出会ったバンドが、その後も長く記憶に残る存在になる——そうした瞬間を何度も目撃してきたからこそ、recessにとってフジロックは、自分たちの可能性を次のステージへ押し広げてくれる重要な場所だと考えています。 2026年6月には11曲入りの初のフルアルバムをリリース予定で、その後7〜8月にかけて5か所を回るリリースツアーを計画しています。この作品とツアーを通して、ライブバンドとしてさらにスケールし、recessという名前をより広いフィールドへ届けていくつもりです。まだキャリアは始まったばかりですが、「今のこの瞬間にしか鳴らせない音」を武器に、次のフェーズへ踏み出していきます。
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