GARDENのジャケット写真

歌詞

walkman (feat. 句潤 & D.D.S)

Bell

狂い咲く都 路地裏 駆けっこ

木枯れて散った 街路樹

まとわるウェットな風が抜ける道

深いギミックに不快感増す

リミット超えた 誰の足どり辿るゲロ

薄紅 「ニーハオ」「コンバンワ」に「Hello」

さまざまなベロ

いかにもお行儀のいいエロ

なんてったって東京迷路

さほど変わりはない暮らし

老舗 生き字引

土地のクラシック

随分変わったらしい

これじゃ新しい街だが

この時代の形

悲しい話ではないが

あの角

馴染みの定食屋ならもうないな

見慣れたタイル地の溝に

深く刻んだMy love

ちょっと待って 止まって

聴けガイダンス

あの地この道 ナビゲートするMy verse

365 24/7

気分に乗っかり どの道も歩ける

ちょっと待って 止まって

聴けガイダンス

あの地この道 ナビゲートするMy verse

STEP BY STEP

UP & DOWN

どちらになろうがこのSTORYは続ける

一歩外出て 気を強く持つ

持ち物により こっち 道を通る

天国 or 地獄も時計は回り

その時刻を指す

Have a nice good day

日陰も日向も

その面があり 昼夜

朝顔咲いた雨上がり

垂れるアスファルト

まあ何でも仲間と日々歩こう

Bayside Walk Left Right 自由自在

あの街行きゃあいつに会う期待

Signal Pass CornerでHustle my life

それで笑って帰るなら問題ない

明日明後日 コンパス持ってない

リュック ニッカは日課で離れない

潜るArcade 切り裂くSaturday Night

Navigate Welcome to da 045 Holla

ちょっと待って 止まって

聴けガイダンス

あの地この道 ナビゲートするMy verse

365 24/7

気分に乗っかり どの道も歩ける

ちょっと待って 止まって

聴けガイダンス

あの地この道 ナビゲートするMy verse

STEP BY STEP

UP & DOWN

どちらになろうがこのSTORYは続ける

ゲロ吐いたあの街の角

胃液のキツサで思い出す傷跡

歯止めが効かなくなったあの場所

WALK DOWN

DOWN TOWN UP TOWN DOLLAR$

俺はお前の横に居るLADO

OD真っ最中 俺のダチあだ名はPUTO

良く居るフロアで顔が真っ青な奴

何食ったらそうなんだ?

爆(笑)

WHAT UP?

揺らして起きたかよ目覚めの朝

傘もささずに歩く土砂降りの雨の中

晴れ晴れとした気持ち 思うは

SUNNYDAY

人生山あり谷ありで

今の瞬きでさえもメモリーレーン

と化す

明日なんてあってないようなものだから

今日も張り切ってHUSTLE

ちょっと待って 止まって

聴けガイダンス

あの地この道 ナビゲートするMy verse

365 24/7

気分に乗っかり どの道も歩ける

ちょっと待って 止まって

聴けガイダンス

あの地この道 ナビゲートするMy verse

STEP BY STEP

UP & DOWN

どちらになろうがこのSTORYは続ける

  • 作詞

    Bell, 句潤, D.D.S

  • 作曲

    Whoopi Loopy

GARDENのジャケット写真

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芽吹き、育ち、枯れ、また新たな芽吹きへ。
この1stアルバム「GARDEN」は、“過去と現在が混ざり合った空間”を表した作品。変わり続ける街や人、立場や状況などを嘆くのではなく、変化を楽しむ想いがそこにはある。プロデューサーにCraftBeatz、HIMUKI、Bigoなどを迎え、ゲストとして唾奇、句潤、D.D.S、SMOKIN' IN THE BOYS ROOM、BULLなどが参加。さまざまな草花が咲いた賑やかな庭園のように、バラエティ豊かな内容になっている。

アーティスト情報

  • Bell

    大阪府出身のヒップホップ・アーティスト、Bell(ベル)。地元でキャリアをスタートし、現在は東京をメインに活動中。変わりゆくライフステージと共に自身の感情に寄り添い、「その日の気分で音に乗る」というスタンスでキャリアを重ねている。映像クリエイターのRyo Takahashiとの出会いをきっかけに、DJやデザイナー、カメラマンなどが所属するBishop Arcade(ビショップ・アーケード)を2013年に結成。楽曲だけでなくビデオやデザインなど、幅広い制作を手掛ける集団を率いている。2015年にリリースし、長く支持される人気曲『途』を収録したミックステープ『for the goodman mix.』は、さまざまなスタイルの20曲を収録し話題を呼んだ。また、同曲のファンだと公言する唾奇とは、ファーストアルバム『GARDEN』にて初共演。コラボ曲の『don't care feat. 唾奇』は人気を博し、再生回数を伸ばし続けている。

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  • 句潤

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  • D.D.S

Bishop Arcade

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