RE:NIGHTSCAPEのジャケット写真

歌詞

僕らはまだ途中 (オリジナルver)

NAGISA

乾いた風が

街を抜けて

遠ざかるライト

夜を切り裂いた

言葉にならない

感情ばかり

抱えたままで

走り続けた

ねえ

まだ覚えてる?

消えそうな未来を

何度も繋いで

壊れた昨日ごと

抱きしめていた

誰にも見えない

この痛みさえ

いつか光になると

信じたかった

朝焼け前の

静かな空に

置き去りの夢が

滲んでいく

ねえ

まだ間に合うかな

途切れた記憶を

何度も集めて

失くした季節ごと

連れて行くよ

終わりじゃないと

言い聞かせながら

僕らは夜を越えて

歩いていく

この世界の果てで

何もなくなっても

確かに残ってる

鼓動がある

名前のない明日を

何度も描いて

光の向こうまで

走っていく

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    NAGISA

RE:NIGHTSCAPEのジャケット写真

NAGISA の“僕らはまだ途中 (オリジナルver)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

夜は、いつも静かだった。

だけどその静けさの奥では、
誰にも言えなかった感情が、
ずっと鳴り続けていた。

罪。
孤独。
欲望。
嘘。
革命。

壊れたままの心で、
それでも光を探し続ける。

「RE:NIGHTSCAPE」は、
夜の中で生まれた感情たちを集めたアルバム。

ネオンに滲む涙も、
午前三時のノイズも、
名前を持たない痛みも、
すべてが“ここにいた証”だった。

完璧じゃなくていい。
正しくなくてもいい。

傷を抱えたままでも、
人は前へ進める。

夜は終わるためにあるんじゃない。

変わるためにある。

このアルバムは、
壊れながら生きてきたすべての人へ贈る、
“夜の再生記録”。

物語は、まだ終わらない。

"