私だけのプラネタリウムのジャケット写真

歌詞

私だけのプラネタリウム

Last Commit

夏の匂いが風に溶けていく

見上げた空には、あの日と同じ星

縁側の風鈴が 小さく鳴っている

隣にいたはずの 温もりを探してしまう

あなたが教えてくれた あの星座の名前

今は一人で 指でなぞっているよ

届かないとわかっているのに

背伸びして 夜空に手を伸ばす

会いたいよ 今すぐに

この星空を越えて あなたの元へ

きらめく光の粒が 涙でにじむ

消えないで 私だけのプラネタリウム

遠くで咲いた 花火の音がする

はぐれないようにと 繋いだ手が懐かしい

時間が止まればいいのにと

願った夜は もう戻らない

どんなに遠く 離れていても

同じ空を 見上げているのかな

会いたいよ 今すぐに

この星空を越えて あなたの元へ

流れる星に祈るの もう一度だけ

夢でいい 私を呼んで

香りが、声が、記憶の欠片が

胸の奥でずっと 輝き続けてる

終わらない夏を 抱きしめたまま

愛してる いつまでも

この星空の下で あなたを想う

きらめく光の粒が 夜を照らすの

永遠に 私だけのプラネタリウム

夏の匂いが風に溶けていく

見上げた空には、あの日と同じ星

ずっと、忘れないよ…

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    Last Commit

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    私だけのプラネタリウム

    Last Commit

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    私だけのプラネタリウム (Instrumental)

    Last Commit

──見上げた夜空に、あなたとの記憶が輝き続ける。

夏の匂いを運ぶ風、静かに鳴る風鈴の音。
それは、隣にいたはずの温もりを探してしまう切ない時間。

『私だけのプラネタリウム』は、一人で見上げる星空に大切な人との思い出を投影した、喪失感と愛しさが交差するノスタルジックなバラード。

二人でなぞった星座の名前、遠くで聞こえた花火の音の記憶が、この胸の奥で今も色褪せずに光を放ち続ける。

どんなに遠く離れてしまっても、同じ空を見上げているのかな――
それは、終わらない夏を抱きしめたままの切実な祈り。

星降る夜の静寂の中で、“永遠にあなたを想い続ける”という純粋な愛を、透明な声に乗せて紡ぎ出す一曲です。

アーティスト情報

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