神託ノ乙女のジャケット写真

歌詞

吉祥ノ華

ONIAN

華ひらく瞬間 揺れる空気に祝詞乱れ咲きの美学で 砕く偏見ごと

吉祥天の加護 光の粒子を纏い 幸を呼ぶ手並みで 私がこの道開き

静寂破る拍動 鼓動は太鼓 祈りの火を灯し 闇すら舞い踊る

願い宿す声色 祝福飛ばすフロウ 運命ごと抱き寄せ ここで華を咲かせよ

吉祥の華よ 夜空に咲きな 闇路を照らす 金色の息吹

願いの粒を 風へと託して 私の声が 世界を満たす

吉祥の華よ 未来を染めて 祈りのリズム 導くままに

幸を呼ぶ女神 胸で燃える この命ごと 光を解き放つ

艶めく運気つなぎ 縁を編み直すタクティクス 雑音すらも福へ変える 逆境返しのマジック

揺るがぬ意志で前進 願望全部を現実化

吉祥ノ華として この存在そのものが証だ

心の奥の葛藤すら アートに変えるスピリット 影を抱きしめた数だけ 光は濃くなるリリック

この手で掴む希望は 誰にも奪わせないスタンス 女神の名を借りずとも 私が吉兆を放つ

黄金のヴェール纏い 傷跡すらも宝へ昇華 過去の痛みが導く 未来予言するようなオーラ

逆風でも折れない芯 運命線を書き換える筆 祈りと野心の二重奏で この街へ光を満ちさせる

福を呼ぶ声の震え 深層まで響く共鳴 闇が寄るほど強烈に 魂ごと燃やす情景

吉祥の加護と言われても 頼る気なんて微塵も無い

自分で咲かす吉兆が 私の華そのものの正体

風が揺らす 運命の糸 ほどけた夜を また結び直す

願いの温度 胸で高鳴り 迷う心を 金へと錬り変える

静かに開く 魂の扉 響く祈祷が 私をさらに研ぎ澄ます

咲ける場所へと 光を運び 軌跡はすでに 私の中に刻まれる

吉祥の華よ 天へ舞い上がれ 夜を塗り替え 希望を描け

祈りのリズム 脈打つたびに 世界の影を 金へ変えていく

吉祥の華よ 誇りを掲げて 未来を照らす 永遠の灯火

幸を抱く女神じゃなく 私自身が 祝福そのものだ

  • 作詞者

    ONIAN

  • 作曲者

    ONIAN

  • プロデューサー

    ONIAN

  • ラップ

    ONIAN

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