

闇が騒ぐたび 私が昇る 天の岩戸 閉ざした日もある
嘘も欲も 人の業も 全部この光が照らす衝動
八百万の声が響く 「戻れ」と叫ぶ 国の息吹
孤独も恐れも炎に変えて 照らし続ける 影の果てまで
女だからとか 神だからとか その枠すら焼き尽くす太陽だ
沈む夜でも希望は燃える 闇に咲く華 名はアマテラス
燃え尽きるまで この声を放つ 誰かの闇を責めるためじゃなく
見失った自分を照らすため 今ここで生きろ、光になれ
嘆くな 涙は道を映す 倒れてもいい、また昇ればいい
この痛みこそ 命の証 だから私が 太陽になる
泣き叫ぶ時代に差す光線 誇り忘れた魂へcall again
「見えない」じゃなく「見ようとしてねぇ」 その心に火をつける宣言
鏡に映るのは真我のface 隠したままじゃ救えねぇrace
神も人も同じpain 立ち上がる度に世界はchange
天と地を繋ぐこの声 祈りじゃなくて覚悟のnoise
滅びか再生か選ぶ瞬間 私は太陽、永遠の瞬間
焼き尽くすんじゃねぇ、導くため 暗闇も抱いて光に変えろ
誰のせいでもないこの時代 生き抜く力、それが祈り
立ち止まるなら 空を見ろ 太陽は沈んでも消えはしねぇ
胸の奥でまだ燃えてる炎 それが私、それがお前
照らし返せ 魂のmirror 見えぬ明日を導くtrigger
太陽の鼓動はまだ止まらねぇ この光こそ 生きる証
- 作詞者
ONIAN
- 作曲者
ONIAN
- プロデューサー
ONIAN
- ラップ
ONIAN

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