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「スピラル」は、アニメ・恋愛アドベンチャーゲーム「NORN9 ノルン+ノネット」の舞台版主題歌。kilk recordsにて活動中のバンドAJYSYTZのボーカル・五阿弥ルナのソロ・ファースト。作詞・作曲は「ノルン」の世界観をふまえ、自身が行なっている。作編曲は有田易弘との共同作業により、幻想的でシネマティックな雰囲気とインダストリアルで現代的な音像を絶妙にミックス。ブルガリアンポリフォニーを彷彿とさせるような多重コーラスと深度のある歌声で、切なさと強さを共存させた一曲に。透明度とえぐるような質感を行き来する声が、機械的なリズム・表情豊かなストリングスとギター(有田易弘)、有機的なグルーヴのベース(平泉佑真)と心象風景のようなレイヤーを描き出す。舞台挿入歌として使われた、オルタナティブなバンドサウンドで聴かせる「Lastsong」、アコースティックギター1本と天衣無縫に響く歌声が無国籍的な「TANZEN」、「スピラル」のinstrumentalバージョンも同時収録。

アーティスト情報

  • 五阿弥ルナ

    ボーカリスト、作詞家。自由に声帯を使う表現を活かし、自身のライブのほかアニメ・ドラマ・ゲーム等の劇伴歌唱やコンサート出演で活動。2021年秋、ドラマ『最愛』の30秒ほどの挿入曲の歌声が「誰が歌っているのか」とネット上で話題に。その他、アニメ『おそ松さん』、『シャーマンキング』、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』、ドラマ『Nのために』等の話題作でも作詞・歌唱を担当。 小学生の頃から「物音」「声」に強い興味を示し、ラジカセで採取した生活音や自然音と自分の声でラジオ番組やオリジナル曲を作るなど「音声」の世界にのめり込み、物語を創作。 ウィスパーからエモーショナルな叫びまで行き来する質感あるスリリングな声と、透明度の高い響きが特徴で、日本語・英語のほか架空語やブルガリアンボイスなど、無国籍的な歌唱やアドリブも持ち味とする。 5歳でピアノ、11歳でシンセサイザーと出会い作詞・作曲を始める。100作品以上のCMソングやCMナレーション、サウンドロゴも担当する。 東京芸術劇場にてゲーム作品「fate / grand order」のオーケストラコンサートにボーカルや、舞台『鬼滅の刃』其ノ弐 絆』など、舞台の音楽作品の歌唱担当も多数。 「誰かの心を震わせるためには、自分の心を動かし続けること」 をモットーに、 身体と声の表現を探求し続けている。

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