にじ

  1. にじ

クレヨンハウスが刊行していた月刊『音楽広場』(1986〜1996)の連載「今月の歌」から誕生した「新しい子どもたちの歌」。

トラや帽子店

中川ひろたか(ギター、ヴォーカル)、福尾野歩(パーカッション、おもちゃの楽器、ヴォーカル)、増田裕子(ピアノ、キーボード、ヴォーカル)が1987年に結成。 リーダー・中川ひろたかの作る楽曲、座長・福尾野歩のあそびうたパフォーマンス、キャプテン・増田裕子のパネルシアターで、子どもにも大人にも大人気の3人組バンド。2000年の活動停止まで、全国の幼稚園、保育園やライブハウスなどを舞台に、1000回以上のライブを展開。「新しい子どもたちの歌」という、それまでになかった境地を拓いた。CDも13枚発表。

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新沢としひこ

学生時代よりライブハウスで音楽活動を始める。東京の保育園で保育者を経験した後、数多くのCDや楽譜集を発表。1991年デュオグループ「Mr.ユニット」でCDデビュー。1993年に解散後、ソロを中心にした活動を開始。現在はソロコンサートやジョイントコンサート、保育講習会の講師として活躍するかたわら、CD制作のほか児童文学の執筆や絵本を出版するなどマルチに才能を発揮している。 代表作『世界中のこどもたちが』は、小学校の教科書に採用され、カバーも多数。2011年3月には『さよならぼくたちのようちえん』が芦田愛菜主演のテレビドラマの主題歌に採用されたほか、つるの剛士のアルバムに『にじ』『ともだちになるために』が収録されるなど、その楽曲に注目が集まっている。また、ソロ作品『みちくさ』は世代を超えて好評を博している。 2014年に「Mr.ユニット」が復活。3rdアルバムCD「Re:frain」をリリースし、活動を再開中。 2018年7月こどもの歌研究所を設立。

クレヨンハウス