ぼくのなかのきみのジャケット写真

歌詞

冬の陽

杉山賢人

真冬の空 遠くにきみを感じながら

ぼくはボブ·ディランを 聴いているよ

嵐をしのぐ為に お入りときみは歌う

僕はそれを信じて 歩いているよ

冬の陽が暮れてゆく

きみを待ちながら

太陽が消えても

歌は残るから

真冬の空気 きみはここに居ないけれど

バスの後ろの席に ぼくは座っているよ

息をするだけでも 精一杯かもね

だからきみは歩き 上手くやれるのさ

冬の陽が暮れてゆく

きみを待ちながら

太陽が消えても

歌は残るから

冬の陽が暮れてゆく

きみを待ちながら

太陽が消えても

歌は残るから

冬の陽が暮れてゆく

きみを待ちながら

太陽が消えても

歌は残るから

  • 作詞者

    杉山賢人

  • 作曲者

    杉山賢人

  • プロデューサー

    杉山賢人

  • レコーディングエンジニア

    杉山賢人, 高井康生

  • ミキシングエンジニア

    高井康生

  • グラフィックデザイン

    杉山賢人

  • ギター

    高井康生

  • ベースギター

    Gotz

  • ドラム

    関口マーフィー

  • ボーカル

    杉山賢人

  • アダプター

    高井康生

  • オルガン

    杉山賢人

ぼくのなかのきみのジャケット写真

杉山賢人 の“冬の陽”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

シンガーソングライター杉山賢人による11曲入りニューアルバム『ぼくのなかのきみ』。
弾き語りを中心に活動してきた杉山賢人が、フォークソングの精神を土台にしながら、バンドサウンドへと表現の幅を広げた作品です。
本作には日常の何気ない風景の中にある喜びや不安、孤独や愛情が描かれています。
アルバムタイトル『ぼくのなかのきみ』が示すように、本作を貫くテーマは「自分のなかにいるきみの存在」。
派手な自己表現や瞬間的な共感ではなく、人が暮らしのなかで抱く感情や記憶を、言葉とメロディによって丁寧にすくい上げた作品である。

アーティスト情報

Raw Pizza Records

"