

青からオレンジに変わる時
風もまだ強く吹いている
日差しがまだ強く眩しいから
やさしさについて考えている
ぼくを路上に向かわせるのは
アップルパイとアイスクリーム
避けられない雨は激しくて
靴も足も水に沈んでいる
太陽が沈もうとしています
太平洋が島を愛撫しています
天使がリズムを見つけはじめています
言葉がビートを持ちはじめます
きみを載せて車を走らせる
緑の中を通り抜けていく
二人の愛をテントに忍ばせた
夕方の海が二人を見ていた
西へ向かった彼女に伝えてほしい
君は素敵なシャツを着ていると
冬が来る前に戻ってきておくれ
この歌で空白から伝えるのさ
太陽が沈もうとしています
太平洋が島を愛撫しています
天使がリズムを見つけはじめています
言葉がビートを持ちはじめます
きみを載せて車を走らせる
緑の中を通り抜けていく
二人の愛をテントに忍ばせた
夕方の海が二人を見ていた
太陽が沈もうとしています
太平洋が島を愛撫しています
天使がリズムを見つけはじめています
言葉がビートを持ちはじめます
きみを載せて車を走らせる
緑の中を通り抜けていく
二人の愛をテントに忍ばせた
夕方の海が二人を見ていた
きみを載せて車を走らせる
緑の中を通り抜けていく
二人の愛をテントに忍ばせた
夕方の海が二人を見ていた
見ていた
見ていた
見ていた
- 作詞者
杉山賢人
- 作曲者
杉山賢人
- プロデューサー
杉山賢人
- レコーディングエンジニア
杉山賢人
- グラフィックデザイン
杉山賢人
- ギター
杉山賢人
- ベースギター
杉山賢人
- ドラム
永野大輔
- ボーカル
杉山賢人
- ピアノ
野戸久嗣
- オルガン
高木壮太

杉山賢人 の“夕方の海”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
うまくできたね
杉山賢人
- 2
朝
杉山賢人
- 3
冬の陽
杉山賢人
- 4
黄色い電車
杉山賢人
- 5
猫の気持ち
杉山賢人
- 6
雨の日に咲く花
杉山賢人
- 7
夜を渡る
杉山賢人
- 8
いつまでも未完成
杉山賢人
- 9
またうたがはじまる
杉山賢人
- 10
ひときれのケーキ
杉山賢人
- ⚫︎
夕方の海
杉山賢人
シンガーソングライター杉山賢人による11曲入りニューアルバム『ぼくのなかのきみ』。
弾き語りを中心に活動してきた杉山賢人が、フォークソングの精神を土台にしながら、バンドサウンドへと表現の幅を広げた作品です。
本作には日常の何気ない風景の中にある喜びや不安、孤独や愛情が描かれています。
アルバムタイトル『ぼくのなかのきみ』が示すように、本作を貫くテーマは「自分のなかにいるきみの存在」。
派手な自己表現や瞬間的な共感ではなく、人が暮らしのなかで抱く感情や記憶を、言葉とメロディによって丁寧にすくい上げた作品である。
アーティスト情報
杉山賢人
失敗した芸術家。 はっぴいえんどな都市的な感覚とURC系フォークの影響を受けた、シティー派フォークシンガー。 世の中に発表された愛すべき全ての音楽を消化した楽曲と現代詩の影響を受けた詩と言葉を交差させ、自問自答で吐き出すスタイルは、 聴く者のノスタルジアや愁いと喜びを強く刺激し、現代を表現する。
杉山賢人の他のリリース
Raw Pizza Records



