白い息の向こう側のジャケット写真

歌詞

午前0時の交差点

hare_tabi

今日もまた終電を逃した街で

コンビニの灯りが私を照らしてる

誰かの夢を叶えるために

自分の夢を置き去りにしてきた気がした

窓の外では眠れない都会が

「おかえり」と囁くけど

その声が少し冷たくて優しい

家に帰れば小さな灯り

「ママおかえり」って声が刺さる

仕事も夢も愛も全部

抱えたまま今日も歩いてる

午前0時の交差点で

どっちの私を選ぶの?

若い頃に描いた未来図は

まだノートの隅で眠ってる

だけど誰かの笑顔のために

塗り替えてきた日々を責められない

理想と現実の境目で

足元ばかり見つめてた

それでも前を向きたくて

背伸びするたび遠ざかる空

守りたいものが増えてく

強がりも涙もきっと

私らしさの証だと信じたい

午前0時の交差点で

今日も息をしてる

誰かを幸せにできたら

それだけでいいと思ってた

でも少しだけ胸の奥で

“私も幸せになりたい”って呟いた

仕事も夢も愛も全部

抱えたまま今日も歩いてる

午前0時の交差点で

どっちの私を選ぶの?

強がりも涙もきっと

私らしさの証だと信じたい

午前0時の交差点で

今日も息をしてる

  • 作詞者

    hare_tabi

  • 作曲者

    hare_tabi

  • プロデューサー

    hare_tabi

  • プログラミング

    hare_tabi

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映画のワンシーンみたいに、
匂い・光・風景まで想像できる歌詞を書くのが好きです。
忘れられない人、言えなかった「ごめんね」、
あの時の季節まで、歌にして閉じ込めています。

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