白い息の向こう側のジャケット写真

歌詞

スイート&ビターな気持ち

hare_tabi

君を見るたび 胸の中で

焦げつきそうなキャラメルが揺れる

ほんとはもっと甘くなりたいのに

言葉はいつもシュガー抜きのまま

君が誰かと笑ってるだけで

ガラス越しのケーキみたいに

触れられない距離がじんわり痛い

また心が溶けて形をなくす

素直になれたら

きっとチョコレートみたいに

ひと口で伝わるのに

どうして私は

好きなのに どうしても

バターを練りすぎたクッキーみたいに

ほろっと 崩れて意地を見せる

君の前じゃ 甘くなれない

嫉妬の味が少し苦くて

好き避けのクセが止まらない

ほんとに欲しいのは

君だけなのに

近づくほどに 心はいつも

クリームみたいに固くなってく

やわらかく触れたら溶けそうで

逃げるようにフタを閉めてしまう

ほんとはカフェオレみたいに

ぬくもり混ざり合いたいのに

君の一言にまたざわついて

胸のカップが揺れてしまう

素直に笑えば

たぶんスフレみたいに

ふわりと軽くなれるのに

どうして私は

好きなのに 寄り添えない

シャーベットのように冷たくふるまって

本心だけ 誰にも触れさせない

君の隣 甘い景色

ほんとは一緒に味わいたくて

でも苦い想いがひび割れる

強がりの殻を割って

君に言えたなら

きっと変われるのに

好きなのに どうしても

バターを練りすぎたクッキーみたいに

ほろっと 崩れて意地を見せる

君の前じゃ 甘くなれない

嫉妬の味が少し苦くて

好き避けのクセが止まらない

ほんとに欲しいのは

君だけなのに

  • 作詞者

    hare_tabi

  • 作曲者

    hare_tabi

  • プロデューサー

    hare_tabi

  • プログラミング

    hare_tabi

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映画のワンシーンみたいに、
匂い・光・風景まで想像できる歌詞を書くのが好きです。
忘れられない人、言えなかった「ごめんね」、
あの時の季節まで、歌にして閉じ込めています。

アーティスト情報

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